髪の敵は紫外線だけじゃない!?室内で起こる髪ダメージ!

こんにちは♪

ジェイ・ウォーカースタッフです!

今年は本当につらい猛暑が続きましたね……

なかなか外に出るのも勇気が要ります( ;∀;)

という事で、今日のテーマは

「室内で起こる髪のダメージ」について

紹介していきます。

髪の敵は紫外線だけではありません!

え?こんな事でもダメージ出るの?!という
発見に繋がれば対策もしやすいですよね☆

 

①ジムでもおなじみサウナ

最近では色々な所で入れるようになってきたサウナ!

高温が続くサウナでは乾燥によるダメージが大敵!

濡れタオルで髪を完全に覆うのがオススメですが
ハイダメージな方はトリートメントやオイル等を付けて濡れタオルを
巻くと乾燥も防げるだけでなくケアも出来ちゃいます☆

ただ、垂れて足元が滑ったりすると大変危険なので
気をつけましょう!

 

②自宅で手軽なホームカラー

市販薬は誰でも簡単に安く手軽に出来る事もあり
かなり強い薬で作られています。

部分染めならまだしも、全体を一気に
カラーリングする物も多い為
毎回ダメージが繰り返されます。

部分で目立つ時は髪用のコンシーラーを用いたり
リタッチ等で全体カラーの頻度を落としましょう。

③日々の疲れを癒す温泉

意外と知らない方が多い温泉による髪へのダメージ。

多くの温泉の湯はアルカリ性なので
髪が浸かってしまうとキューティクルが開き栄養や
せっかく染めたカラーが抜けてしまいます。

サウナ同様濡れタオルなどをしっかり巻きつけ
髪の毛が温泉に浸からないように注意しましょう。

最近では温泉でも髪の毛をまとめて入るように
という表記も多いですよね!
髪のダメージだけでなく衛生面でもオススメです。

④最近はオールシーズン人気なプール

個人でトレーニングに誰かと遊びにデートに
人気なプールは衛生的に快適に使用出来るように
塩素で消毒されています。

この塩素は漂白・脱色の効果がある為
キューティクルを剥がしてしまいます。。

キャップを付けられる時にはシャワーでしっかり髪を濡らし
水分を含ませ塩素水が入りこむ隙を与えないようにします。
その後、シリコンキャップ等で水が入らないよう密封。

着替える前にはしっかりとシャワーで洗い流しましょう。

遊びやデートではさすがにキャップを被れないと思うので
アップヘアやお団子などで髪が浸からないよう死守しましょう!

 


いかがでしたか??

室内でも油断すれば髪へのダメージは蓄積し放題!!

是非この機会に一度見直してみてみては(^ω^)

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