見て見ないフリはダメ!ダメージヘアの終着点『ビビリ毛』の対処法とは?

皆さんこんにちは♪

ジェイ・ウォーカースタッフです!

いやあ~毎日毎日猛暑が続き…ますね…

海だ!山だ!!!と
外でのレジャーが増えるこの季節。

顔や体も紫外線を浴びますが
当然髪の毛にも紫外線をいーっぱい浴びますよね~

海水に浸かって太陽を浴びちゃうとまあ大変!!

可愛いヘアスタイルにもしたいからと
アイロンやコテ等でもさらにダメージが蓄積されていきます。

今日はその中でも特に特にハイパースーパーダメージ毛である

【ビビリ毛】について

 

ご紹介していきます。

 

ビビリ毛って??

 

 

ビビリ毛とは、指通りが悪く毛がちぎれてしまう事が多く
乾燥してパサパサ、そしてチリチリとした状態。

乾いた状態だとウエーブしながら広がり
濡れるとゴムのように少し伸びて膨潤(ぼうじゅん)した状態になるのが特徴だと考えられています。
キューティクルが剥がれきってしまっている為、悲しい現実、、

憧れの天使の輪とはかけ離れているのです。

 

原因って何??

 

 

繰り返し行うカラーやブリーチやパーマ
そして熱を使うコテやアイロンの使い過ぎによるダメージの積み重ねだと考えられています。

一度なってしまうと基本的には元通りになることはないと言われているのが恐ろしい所。

ただ放っておくだけだと、髪の毛がちぎれたり、さけたりドンドン悪影響を与えるので
きちんとお手入れすることで見た目や指通りを今よりも良くする事が可能とされています。
今日は意外と多いビビリ毛さんに対処法をご紹介します!

 

①とにもかくにもコーティング!

 

 

ビビリ毛はキューティクルが剥がれてしまい痩せ細っている毛。
キューティクルの役割を果たす油分の膜を作りましょう。

コンディショナーやトリートメント、ヘアマスクに配合されているシリコンなどで
疑似的なコーティングをする事で、質感や手触りが多少良くなると言われています。

ただただ大量に使用すればサラサラになるワケではありませんので
アイテム毎に使用量や使用方法を守って使いましょう。

 

②アウトバストリートメントが大事

 

髪の毛の表面をコーティングし、少しでも摩擦や熱などの影響を抑えましょう。
ただし、コレもアイテム毎に使い方や適量を守りましょう

必要以上にベタベタ付けてしまうとかえって乾きにくくなったり
熱を高めて逆にダメージになってしまう事があります。

 

③ビビリ毛の部分を切ってしまう

 

伸ばしている方には難しいとは思いますが
切ってしまうことが1番良いとされています。

毛先に傷んだ部分が残っているとドンドンさけて
健康な部分までさけてしまう事も、、

伸ばしている方はハイダメージの部分だけでも切ってしまう事をオススメします。

 

④信頼できる美容院選び

 

近年「ビビリ毛修復」という施術を行う美容院が増えてきています。
うまくいけばビビリ毛の見た目の修正が叶うと言われていますが、この対処法は髪の毛の傷みを増やすというリスクが伴い、傷んだ髪の毛が直るわけではなく、見た目も思い通りにいくとも限らないとされているようです。

髪の状態に応じてどんな方法をするのが一番か信頼出来る美容院で相談するのが一番です。

 

 

 

いかがでしたか??

ヘアスタイルはその人の印象をつくる大事な存在。

出来る限り美しい状態を保ちたいものですね♪

既にビビリ毛にお困りの方は諦めずに少しでも良い状態に出来るよう
一緒に頑張りましょう(^^)/

 

 

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