数年後後悔しないために!日焼け対策とうっかり焼けのアフターケア方法

皆さんこんにちは♪

ジェイ・ウォーカースタッフです!

この前までの梅雨は一体なんだったの?!

という位にここ毎日の炎天下が
凄まじい事になっております……

紫外線量はとにかく半端ないと思いますので
皆さん外出の際はくれぐれもお気をつけくださいね((+_+))

さてさて、そんな猛暑が続く毎日ですが

みなさん日焼け対策ちゃーんとしていますか??

今日はウッカリ日焼けしちゃった!
って人に向けてアフターケアをご紹介します!

日焼け具合は個々の肌質によって様々!

受けやすい症状の種類も人によって違うので
今日は代表的な二つの症状によりにご紹介していきますね★

 

★水ぶくれの場合

UV-B(紫外線B波)を浴びすぎた場合、皮膚の中に水分が溜まり水ぶくれになる場合があります。

このUV-Bによる日焼けを「サンバーン」と言い別名「日光皮膚炎」とも呼ばれています。
ヒリヒリとした痛みや赤みを伴い、水ぶくれを引き起こしたりすることから軽い火傷に似た状態であると考えられています。

UV-Bは肌内部まで浸透してしまうと、シミやシワを引き起こすほか皮膚がんの原因となると言われている為
しっかりと対策をするのがオススメです。

◆アフターケア方

まずはしっかりと冷やします。
体全体の場合は水圧が強いと刺激になるので冷水の弱めなシャワーをかけましょう。

一部分の場合は水道の流水を直接患部に当てて冷やすか、水で濡らしたタオルや氷を包んだタオルなどで
熱が無くなるまでやさしく当て数時間おきに繰り返します。

その後は、皮膚科で診察を受けるのをオススメします。
症状に合わせて適切な処置や薬を処方してもらい紫外線を浴びないよう注意していれば
水疱の水分は自然に皮膚に吸収され、次第にカピカピになって皮が全部むけていきます。

健康な人であれば、1~2週間ほどで自然に治っていくとも言われています。

気を付ける事は
長時間冷やし過ぎない→自然治癒力を妨げないようにする為

高温シャワーや入浴はNG→暑いお湯は水ぶくれの増殖や発生の原因になると言われています。

つぶさないようにする→自己判断で水ぶくれをつぶすことは危険!
最悪の場合、幹部から細菌が侵入し感染症を引き起こす恐れもあるそうです。

 

★赤くなる場合

日焼け後に赤くなるのは、UV-Bにより血管が広がり肌の細胞がダメージを受けたことが原因と考えられています。
元々メラニン色素が少なく色が白い人は日焼けすると赤くなってしまう事が多いのです。

◆アフターケア方

水ぶくれの時と同じくまずはしっかりと冷やす事。

まずはとにかくほてりを取る事が大切なので
一部分の場合は水道の流水を直接患部に当てて冷やすか、水で濡らしたタオルや氷を包んだタオルなどで
熱が無くなるまでやさしく当て数時間おきに繰り返します。

体のほてりが取れた後はしっかりと保湿していきます。

日焼け後の肌は乾燥しやすいため、こまめな保湿ケアが大切。
肌も敏感になっているので、アフターケア用の低刺激な物を使うのもオススメ。

もし乾燥によるかゆみがあれば、ローションを塗った後にワセリンなどを含むクリームで保湿するか、再度冷やしてあげると◎。
そして水分を摂取して体内からも補ってあげる事が重要なのです!


 

気を付ける事は
皮をむいてしまうのはNG→剥がれた部分は皮膚が敏感になっているので、炎症が起きたりシミになりやすくなります。

面倒くさがらない→肌の水分が足りなければ、皮がめくれてきたりします。とにかく面倒でもこまめに保湿をするのが大切なんです!

美白化粧水はNG→意外と知らない人が多く日焼け後に慌てて美白ローション等を使用される方も多いと思いますが
乾燥し炎症を起こしているため、ビタミンC等を含む美白化粧水は、かえって肌への刺激となってしまう事も!!
美白化粧水を使い始める時期は肌のヒリヒリや赤みが解消されて1週間後を目安に始めるのがオススメです。

 


いかがでしたか?

良かれと思ってやっている事でも実は逆効果になる事もあるので
是非この機会に見直してみてはいかがでしょうか??

 

日焼けをしてしまった後は、まずはなにより「冷やす」事が先決。
その後は低刺激な専用のローションやクリームなどでしっかり保湿し、肌の乾燥を予防。
すぐに蒸発してしまうので「こまめに」保湿してあげる事が大切です。

このアフターケアは日焼け直後の肌状態だけでなく
「数年後の肌にまで作用」すると言われています!!

一緒に頑張りましょうね★

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