しっかり考えた朝ごはんがイイ体を作る!DITをご存知ですか?

 

皆さんこんにちは♪

ジェイ・ウォーカースタッフです!

皆さん朝ごはんは毎日食べていますか?

 

ついつい朝時間が無くて…食欲が無くて…
と抜いてしまっている方も少なくないのではと思います( ;∀;)

朝ごはんをちゃんと考えてキチンと食べる事によって
太りにくい体を作ってくれるので
今日は朝ごはんについて深堀りしていきます♪

まずは

DIT

の説明から★

 

人の身体には、食事誘発性熱産生(DIT)という働きがあり、普段口にしている食事の食品自身が持つカロリーと
実際に食べることで消費したカロリーに実際には差があります。
食事をすると身体があったまってくるのは、この働きのおかげなのです。

どれくらいエネルギーを消費するかは栄養素の種類によって異なり、炭水化物で6%、脂質4%、タンパク質30%
といった具合に、タンパク質がより多く消費することがわかっています。

朝ごはんを食べると太りにくい

朝ごはんを食べる事により、眠っていたからだを起こし
食事誘発性体熱産生(DIT)パワーでカロリーを消費させます。
ちなみにDITは、朝が最も効果があり、その反対に夜は効果が低くなると言われています。

つまり、体のエンジンをかけるといった感じでしょうか(^^)/

消費が始まると体温が上がるので

基礎代謝もUP

集中力・ヤル気がアップする

お昼ごはんの吸収率を下げる

規則正しい生活習慣になる

いいことづくめなんですよね~(*’▽’)

ただし、脂肪燃焼の効果はありませんので
「キチンと考えて」朝ごはんを食べるのが鉄則です!

オススメの朝ごはん

和食

炭水化物、タンパク質、脂質、といった三大栄養素がバランスよく摂取できる和食は
全体的にカロリーも低く健康的なので朝ごはんにピッタリ。
大豆や豆腐などの大豆製品で良質なたんぱく質が摂れます。

 

 

野菜スープ

タマネギ・セロリ・キャベツ・トマト・ニンジン・ピーマン
脂肪燃焼スープと言われる上記の具材を煮込んだスープ。
美容にももってこいの具材です。

 

カロリーの低いパン

血糖値が上昇するスピードが低いパンを
「低GIパン」と言いますが、インスリンの分泌量をコントロールし
脂肪細胞を多く蓄えないようにしてくれます。

 

低カロリーのプレーンヨーグルト

タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミンB2、カルシウム、モリブデン。
善玉菌を多く含むヨーグルトですが
中には糖分を多く含むものもありますので選ぶ際は気を付けましょう。

 


 

他にもオススメなのは、納豆、卵、リンゴ、バナナ、玄米、魚
ストレートティー、ブラックコーヒー、低脂肪牛乳などなど
(ドライフルーツは美味しいけど食べすぎには要注意)

どれも朝ごはんにもってこい!

一日のスタートをしっかりと始める為にもぜひ
朝ごはんを見直してみてはいかがでしょうか??

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