太陽光に当たると目や肌がかゆい…それ紫外線アレルギーかも!?

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです♪

一気に気温が高くなり
半袖の人も街中で見かけるようになってきました。

久々に日差しの中お出掛けしたらば
ジリジリと焼けるような日差しが…

たっ太陽すげえぇぇ……

とはいえ地球になくてはならない太陽なので
上手に付き合っていかなくてはなりませんよね。

そこで気になるのが“紫外線”

近年、この紫外線が原因で発症する

「紫外線アレルギー」

の方が増えているのをご存知でしょうか?

単なる肌荒れや季節の変わり目だからと
自覚をしていないケースがほとんどで
知らない内に自分も紫外線アレルギーだった!!
という場合が多いんです。

 

そもそも紫外線アレルギーとは何?


 

紫外線アレルギーとは、別名
「日光アレルギー」「日光過敏症」「日光性皮膚炎」等と呼ばれています。

一般的には問題のない量の紫外線を浴びただけにもかかわらず
皮膚や目に腫れや湿疹、かゆみなどのアレルギー症状が出てしまうもので
一度発症するとその完治はとても難しいとされています。

なんだか花粉症みたいですよね…

太陽光線に含まれているのは、目に見える「可視光線」のほか
「赤外線」「紫外線」「X線」「ガンマ線」などがあり
なかでも紫外線は 波長の長さによって
窓ガラスなどもすり抜けて真皮まで到達しシミやシワの原因となる「A波(UV-A)」
肌が赤くなるサンバーンやサンタンと呼ばれる色素沈着反応を起こす「B波(UV-B)」
UV-Bよりも有害であり基本的にはオゾン層によって吸収される「C波(UV-C)」の3つに分かれています。

 

 

その紫外線によってアレルギーになってしまうと以下のような症状が出てしまいます。

①赤みや湿疹
赤味でムラになったり、細かなぶつぶつ・あせものような湿疹が現れます。

②かゆみ・かぶれ・腫れ
全体的に腫れて熱を持ったり、かゆみが出てかく事で更に悪化させたりします。

③水泡(みずぶくれ)・蕁麻疹(じんましん)
アレルギー反応が強いと湿疹などが悪化して水ぶくれができることもあり
ミミズ腫れのように局地的に盛り上がってしまう事も。

④目の充血・炎症
目は日焼け止めを塗れないという事もあり、紫外線を浴び続けると
涙液の分泌が減ることで角膜の保護がうまくなされず、充血を引き起こします。
また、角膜に紫外線が当たることで炎症を起こします。
傷ついても修復されない水晶体は、ひどくなると重篤な病気に発展する可能性も。

⑤ゴロゴロ感や涙
目にゴミが入ったようなゴロゴロした違和感が続いたり
何もしていなくても太陽に当たると涙が出たり、しみるような感覚があります。

⑥全身症状
頭痛や吐き気、発熱などの症状が発生する事も。
重症化しているケースもあるので、早めに病院で診察して貰う事をオススメします。

花粉症やアトピーの症状と似ている箇所がある為
なかなか判断が難しいとは思いますが
気になる時は専門医の先生に早めに診て貰いましょう!

 

対処法はあるの?

一度出てしまったアレルギーを習慣だけで完治させる事に難しいとは思いますが
対策や工夫をするのは少しでも症状を軽減する為にも大切です。

UVカット機能のある日傘・衣類グッズを使う

とにかく紫外線から体を守ることが大切!
UVカット加工された日傘、帽子、ストールなどなど
積極的に使って防御しましょう。

傘の内側を光を吸収する黒にすることで
アスファルトなどの照り返しによる下からの光にも効果的です。

勿論UVカット機能のあるサングラスや眼鏡もしましょう。

 

日焼け止めをこまめに塗りなおす

日焼け止めはしつこい位塗りなおすのがベスト。
ムラにならないように少しずつ伸ばしながら塗っていきましょう。
紫外線吸収剤・散乱剤を使用している日焼け止めが多いので
自分に合う処方の日焼け止めを探しましょう。

昼間の外出を避ける

正午前後の4時間は特に日差しの強い時間。
出来る限り外出や屋外でのスポーツなどは避けましょう。
もし出る場合は帽子やサングラス・衣類などで防御しましょう。

生活習慣を改善して免疫力UP

抗酸化作用の強い食材をとったり、睡眠時間の確保をしたり
日頃からストレスの解消を心がける事も大切です。

家や車のUVカット対策

室内にいても紫外線は降り注いでいますから、家や車の窓にもUV対策を忘れずに。UVカット機能のついた窓ガラスのほか、UV加工された貼るだけのフィルムや、UVカーテンなども販売されています。


 

これからどんどん紫外線も強くなっていきますので
是非気を付けてくださいね♪

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