逆効果にしちゃってませんか?『長風呂』の注意点と正しい入浴法!

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

日が落ちるとまだまだ寒くて
家に帰ったら手がかじかんでいます……(;_:)

お家に帰ったら速攻お風呂に入らないと、、

という位冷え性MAXの私

放っといたらすぐ唇が紫になるんです。(笑)

と、いう事で今日はお風呂にまつわるお話。

 

お風呂といっても皆さん入浴スタイルは様々。

暑めの温度派
ぬるめの温度派
シャワー派
長風呂派
な~どなど。

古代ヨーロッパの方では入浴が疲労回復・治癒として
取り入れられていましたよね~(映画にもありましたね)

今日のテーマは

「長風呂」について

 

 

長風呂ってダイエットや美肌に良いんじゃないの?
と思われている事が多々ありますが
入り方を間違えてしまうと、むしろ逆効果に!!

間違ってしまった場合の悲しい現実をご紹介します。

 

①肌が乾燥しやすくなる

 

 

お湯に浸かってしばらくすると毛穴が開いて汗が出ます。
古い角質や毛穴汚れ、老廃物を除去したいがために汗を流そうとする人は多いですが
その反面潤いをキープするために必要な肌本来の皮脂・セラミドまでもが一緒に流れてしまうことがあります。

それらの成分を失ったことによってバリア機能が低下し、乾燥しやすい肌になってしまうのです。
特に入浴剤なしで水道水のお湯をそのまま使っていると、水道水に含まれるカルキ(塩素)
がより肌細胞を傷め、かゆみやひりつきを起こしかねません。

 

②疲れやストレスを感じやすくなる

 

 

人間は自律神経の一部である副交感神経(休息・ゆったりしている時)が
交感神経(興奮・緊張している時)よりも優位になればリラックス状態になり、疲労回復しやすくなります。

本来ならばお風呂はそのようなリラクゼーションを目的として入るものなのですが、お湯の温度が熱かったり入浴時間が極端に長いと、心臓や皮膚に負担がかかって自律神経が乱れ交感神経が活発化し、疲れやストレスを感じやすくなってしまうんです。

また、肩まで浸かる全身浴の場合、およそ1トン以上の水圧がかかっているため、その圧を長時間耐えている身体の負担を考えると、長風呂は1日の疲れを癒す目的としてはなおさら不向きと言えるでしょう。
さらに身体が興奮状態だと睡眠の質も悪くなり翌日まで疲れが残ってしまうこともあるので、お風呂は適度な温度・時間で過ごすことが大切です。

 

③心筋梗塞や脳卒中などの病になりかねない

 

 

人間は体温が平熱より2度以上高くなると血圧が大きく変動、血流が悪化し
心筋梗塞や脳卒中などを起こし突然倒れてしまう可能性があります。
特に高齢者の入浴は、急速な体温変化に加え、室温や水圧の悪条件が重なると
突然死してしまうこともあるので、長風呂は特に危険とされているのです。

 

こんな事聞いたら長風呂怖い!!

となりがちですが、安心してください。

長風呂を安全に楽しむポイントをクリアすれば
OKなので今からご紹介しますね♪

 

【水温】38度~40度
【お湯の量】胸下
【入浴時間】最大40分

 

 

つまり、ぬるま湯での半身浴です。

 

 

心地の良いお風呂の浮遊感を感じるのには、肩の高さあたりまでの水量が好ましいでしょうが
その分長時間にわたって水圧を体全体で感じてしまうことになります。
そのような負担を少なくしつつ、長時間かけてしっかり身体を温めるにはこの入浴方法が最もおすすめです。

お風呂に浸かりながら浴槽の途中までフタをして
お湯の温度が下がらないようにしましょう。

寒く感じたらお湯につけたタオルを肩にかけて上半身を温めましょう。

 

ただし!!!

長風呂をする時は体調が優れていることが大前提。

妊娠中や持病のある方はNGです。

そして、入浴前後にしっかり水分補給をすること
身体が脱水症状になりやすくなりますので
少なくともコップ1杯の常温水を入浴前後に飲むようにしましょう。

 

♪入浴剤がオススメ♪

 

 

現在様々な入浴剤が売られていますよね!

入浴剤には保温力を高める成分が含まれていることが多いので
半身浴でも十分身体が温めることができます。
香りものであれば入浴によるリラックス効果がさらに期待できるので
自分好みの入浴剤を使ってバスタイムを楽しむのもオススメです。

入浴後にはマッサージクリームやボディクリーム等で
お肌の水分が蒸発してしまって招く乾燥を防いであげましょう。

 

 

いかがでしたか??

身体を癒す為の長風呂がかえって身体の負担となり
逆効果になり兼ねないという事を覚えといて頂き
今日から正しい入浴法で楽しんでみてくださいね♪

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