手離せないスマホ!そんなスマホが引き起こす身体トラブルとは?

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです♪

ようやくあたたかくなってきて
ホッとしているところです(´ω`)

あたたかくなるとついつい外に出たく
なりますよね!

さてさて。

お出掛けのお供といえばスマホ
最近はほとんどの人がスマホを持っていますよね~。

科学の進歩は本当に素晴らしいなあと…

仕事だって勉強だってプライベートだって
常に傍にいる事の多い存在。

音楽を聴く
動画を見る
メールをする
SNSを見る
インターネットを使う

などなど

朝から夜までスマホが傍にあるって方も
多いのではないかと思います。

便利で生活の一部と化しているスマホですが
実は身体にとって様々な悪習慣を与えている事もあります。
ただそれらは、自分が気を付ける事によって
しっかり予防・ケア出来る事なので
この機会に是非確かめてみてください♪

★にっくき「二重アゴ」

携帯電話やスマホの見過ぎによる
若い女性で特に急増中の“スマホ二重あご”

電車やバスや待合室など思い返してみてください。
実に様々な方が下を向いてスマホを触っていますよね。

猫背の姿勢で、あごを前に出すような姿勢では
アゴにむくみが生じやすくなり結果的に二重アゴに
なってしまうのです。

★新国民病?!「ストレートネック」

ストレートネック(別名:スマホネック)という言葉をご存知ですか?
実はこれ、日本人の8割が発症している新国民病として話題になっているのです。

画面を覗き込む際にどうしても前かがみの体勢になりがち。
首や背骨が凝り固まることは明らかですよね。

そうすれば本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになり
「ストレートネック」になりやすくなります。

 

★現代病の一つに…「スマホ老眼」

スマホを長時間使い続ける事によって起きる
目のピントが合いにくくなる症状を
「スマホ老眼」と言います。

現代病の一つとも言われ、「スマホを長時間見た後、遠くがぼやける。」
といった症状が一時的に現れることを指しています。

小さな画面の小さな文字を凝視することで眼の負担が大きくなるため
年齢関係なく起こりうる症状なのです。

★美容と健康に関わる「睡眠妨害」

スマホの画面から発せられるブルーライトが
脳に過剰な刺激を与え、脳が疲労してしまうことによって起こる睡眠障害。
ブルーライトは、目に見える光の中で一番エネルギーが強いと言われ
睡眠ホルモンともいわれている「メラトニン」を抑えてしまいます。
その結果不眠につながり、体内時計が狂う原因にも

勿論パソコンからも発せられている為
スマホを常に持ち歩いている人は四六時中浴びている事に……

★スマホを持ちすぎて「指が変形」

スマホの持ち方には、個人差がありますが
親指~薬指の4本で背後からホールドし
さらに小指をスマホの底に置いて支える、という持ち方をする人が多いのです。

スマホの下側を小指で支えるように持つと、小指が窪んだようになり変形する可能性があり
痺れや痛みを感じる、タコができるといった症状もあるそう。

★まさかのスマホで「指荒れ」

スマートフォンやタブレット端末のタッチパネル操作することで
指先の肌が荒れる、いわば“スマホ指荒れ”にご注意

スマホを操作して指先が乾燥。荒れ始めたのにケアをせずに放置して
『指荒れ』を悪化させるケースがあります。

タッチパネルに指で触れると発生する微弱な電流や、長時間の使用によって帯びる端末の熱が
肌荒れした指の小さな傷に働きかけ荒れてしまいます。


いかがでしたか??

今の時代とっても便利なスマホでも
適度な距離感を大事にしたい所ですよね♪

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