日本人なら知っておきたい!有名人から愛され、ダイエットにも◎「和食」のチカラ

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです♪

冬にとことん蓄えた私。
年々ダイエットの壁の厚さを痛感している
今日この頃です(´ω`)

さてさて。今日のテーマは
日本人なら誰でも馴染みのある

「和食」について

お昼何食べようかな~と
考えていると中々和食にしよう!って
なりにくかったりするんですよね~不思議と。

ですが、身体に優しく美容にも良く
更にはダイエットにと~っても良いので
是非今日は和食の良さを知って貰えたらと思います♪

和食の基本その①「一汁三菜

 

「一汁三菜」とは、ごはん、汁物、主菜1品、副菜2品。

例えば、ごはん、味噌汁、焼き魚、煮物、おひたし。
といった具合に、日本の伝統的な食事スタイルの事を言います。

この一汁三菜は栄養バランスに優れた食事なのです。

和食の基本その②「まごわやさしい

なんだなんだ?と思いますが
「まごわやさしい」とは、医学博士の吉村裕之先生という方が
提唱している、栄養バランスの良い食事の覚え方だそうです。

ま ⇒ 豆・・・豆類。植物性たんぱく質やミネラルが豊富。

ご ⇒ ごま・・・胡麻。たんぱく質、脂質、ミネラルが豊富。

わ ⇒ わかめ・・・海藻類。ミネラルが豊富。

や ⇒ 野菜・・・野菜。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。

さ ⇒ 魚・・・魚介類。動物性たんぱく質、ビタミンが豊富。

し ⇒ しいたけ・・・きのこ類。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富。

い ⇒ いも・・・いも類。ビタミン、ミネラルが豊富。

なんだか調味料の「さしすせそ」みたいで
楽しいですよね~(*’▽’)

世界各国の有名人の中でも健康・ダイエット目的で
取り入れられている事が多く幅広く認知されてきています。

某スーパーモデルやアーティストや俳優・女優などなど

プロが認める実力を「和食」は持っているという事なんですね~
実に誇らしい!!

 


そんな素晴らしい和食ですが
ダイエットに取り入れるにはいくつか注意点があります。
そこをクリアすればダイエットにとっても向いているとされます。

★塩分に注意

和食の味付けには塩分を多く使います。
そのため、塩分過多になっている事があります。

厚生労働省が推奨している1日の塩分量は、男性で8g、女性で7gとしています。2015年より改定され以前よりも低めに設定されましたが、世界保健機関で推奨している塩分量は5gであり、日本人の食事が世界的に見ても塩分が多めであることがわかります。

ダイエットの観点から見ると、塩分の摂り過ぎはむくみの原因となり代謝が悪くなるので、決して良いものではありません。

★糖質が多い

和食の味付けに多いのが砂糖です。
煮物や肉じゃが、調味料にも砂糖は使われています。
糖質は炭水化物や芋類にも含まれているので注意が必要です。

そんな時は
炭水化物を控えめにし野菜を多くする
調味料の重複を避ける
組み合わせを考えて食べる
など、アレンジをすればOK


なんだか和食が食べたくなってきませんか?(笑)

 

昔から馴染みのある方もそうでない方も
是非積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか(^^)/

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