アイシャドウと合わせて選ぼう!アイライナーの種類とオススメの使い方★

謹賀新年

明けましておめでとうございます!!
本年もどうぞ宜しくお願い致します☆

いや~遂にあけましたね平成30年。

2018年は今まで以上に外見も内面も磨くべく
沢山の事を学びながら成長していきたいと思います。
(すごく壮大)

というワケで今年もBLOG担当の
ジェイ・ウォーカースタッフYがお届けしようと思います。

皆さん気兼ねなく読んで頂ければ嬉しいです(*´ω`)

さてさて、今回のテーマは

アイライナーの種類について

 

以前お話した「アイシャドウの種類」については
過去記事をご覧ください☆

アイライナーを初めて使った時のあの感動は
今も尚覚えているものです・・・(/・ω・)/

アイライナーは主に3つの種類に分けられます。

目元に印象を与えるという目的な同じのアイライナーですが
それぞれ特徴や仕上がりイメージが違うのです♪

自分に合うものを探して是非メイクのランクアップを
してみませんか(‘◇’)ゞ??

 

①ペンシルタイプ

 

鉛筆のように削って使うタイプと繰り出し式のタイプ等があります。

★特徴

・アイラインが引きやすく、初心者におすすめ
・芯が柔らかいのでぼかしやすい
・鉛筆タイプの場合、削り方によって芯の太さを自分好みに調整しやすい
・発色が穏やかなので、失敗した時にぼかして修正しやすい
・残量がわかりやすい

★仕上がりイメージ

まつげの密度を濃く見せることができ
やわらかくナチュラルな仕上がりに。
ぼかしを上手く使う事により
すっぴん風に見せる事も可能です。

②リキッドタイプ

先端が筆ペンのような形状になっている物。
ペンと同じくキャップを開けてすぐに使えるタイプや、ボトルに液を付けて自分で調整するタイプ等があります。

★特徴

・ツヤがあり発色がよい
・筆の当て具合によって太いラインも細いラインも自由自在
・アイラインが1度定着すると落ちにくい
・細かい部分にも使いやすい
・お湯で落とせるタイプは、マツエクをつけているときでも使える

★仕上がりイメージ

比較的くっきりとしたシャープなラインを引くことができるので
洗練された美しい目元や目力のあるまなざしを演出することができるでしょう。

リキッドならではのツヤのあるアイラインを引くことができるのも、魅力の1つです。

海外セレブにも人気の跳ね上げキャットラインや
たれ目風ライン、目のキワへの極細ラインなど
目元の印象に変化を出したい方にも使いやすいでしょう。

③ジェルタイプ

ジェルアイライナーブラシを使うポット式のタイプやペンシル式のタイプあります。

★特徴

・濃淡の調節が可能
・テクスチャーが柔らかい
・しっかり密着するため、乾くと落ちにくい
・細く・狭くアイラインを引くことができるので、初心者でも失敗しにくい
・水や皮脂に強く、落ちにくい
・ブラシの場合、使い方次第でアイラインの太さを調整しやすい

★仕上がりイメージ

一般的に見たままの色を再現できるアイテムが多いので
しっかり発色させたアイラインや、部分的に濃くしたアイラインを引きたいときにオススメ

ジェルが肌に密着するため、アイラインのもちがよいのも特徴的です。

パーティーやイベント時のメイクなどにも重宝されます。


慣れるまでは難しいと言われるアイライナーですが
使いこなせば目元の印象がガラッと変わるのもこのアイテム。

是非色々なメーカーから出ているのを試してみましょう!

試したは良いけど、せっかく描いたアイラインもパンダになったら台無しorz

というワケで、最後にアイラインを持続させるコツをご紹介します♪

▼目元の油分をオフ

アイラインを引く前に、目元の余分な油分をオフしておきましょう。

ベースメイクのあとは、目元にもパウダーをのせてサラサラの状態にしておくと
アイラインがベースメイクなどの油分と混ざるのを防ぐことができます。

アイラインが目の下に付いてしまったり、にじんでしまったりする原因は
目元の余分な油分によることが多いと言われています。

フェイスパウダーやベージュシャドウ等で目元をサラサラにしておくと◎

▼アイライナーのあとにアイシャドウをオン

アイラインを引いた後にアイシャドウを軽く重ねて一工夫する事で
パンダ目を防ぐことができる場合もあります。

アイシャドウを上から重ねることでアイラインのコーティングの
ような役割を果たしてくれるので、アイラインがまぶたに
より密着してくれると言われています。

とはいえ、質感が変わるので相性の良い物を組み合わせるのをオススメします。


いかがでしたか?

アイラインは目元をパッチリハッキリ見せてくれるのに
欠かせないアイテムだったりしますよね( ゚Д゚)

今までなんとなく使っていたならば
是非この機会に見直してみてはいかがでしょうか☆??

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