栄養も美味しさもギュっと凝縮★冷凍フルーツの凄いトコロ!

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

もうすっかり冬。

鍋の美味しい季節がやってきましたね~

私はというと鍋よりも
まさかの冷凍フルーツにハマってしまい
めちゃくちゃ寒い中で暖房の効いた家で
むしゃむしゃ食べてしまいます。笑

そんな冷凍フルーツですが
美容&ダイエットにとっても良い事を
皆さんご存知でしょうか??

 

冷凍フルーツの凄いトコロ

 

 

普段デザートでよく食べるアイスは砂糖や水、乳脂肪などが中心ですが
フルーツを凍らせれば、砂糖不使用、ビタミンやミネラル、食物繊維などがまるごととれる
ヘルシーアイスになるんです(*^^)v

イギリスのチェスター大学では
冷凍フルーツの栄養価と生のフルーツを比較し
あらゆるフルーツにおいて冷凍の方が、ビタミンCや抗酸化物質の含有量が高いことが研究の結果で分かりました。

 

野菜や果物のビタミン・ミネラル・ポリフェノールなどの栄養素は、細胞の中に含まれています。
植物の細胞は、細胞壁という固い膜に包まれているため、良く噛んだ程度では吸収できない場合もあります。

そのため、野菜や果物は、ジュースにして摂ったほうが良いと言われるのですが、冷凍することでも細胞壁が壊れ、栄養素が吸収しやすくなります。

それだけでなく、冷凍することで野菜や果物に含まれる酵素の働きがストップするため、栄養価を保つことができることも判っています。

 

 

長期保存に向いているのも凄く有難いですよね!

それではココカラは冷凍にオススメの
フルーツを紹介していきますね(^◇^)

 

 

◆ブルーベリー

 

 

最近ではコンビニでも見かける冷凍ブルーベリー
脂肪の蓄積をブロックする働きもある「アントシアニン」が豊富に含まれています。
生のブルーベリーを買った場合は
洗ってそのまま冷凍にすればOKです。

 

◆ピンクグレープフルーツ

 

ピンクグレープフルーツのピンク色は、「β-カロテン」や「リコピン」の色。
どちらも、活性酸素から細胞を守ります
スジや袋に多く含まれる「ペスペリジン」というポリフェノールには、末梢血管を丈夫にして血行をスムーズにする働きがあるので、袋も一緒に凍らして食べてしまいましょう!

 

◆巨峰

 

アンチエイジング成分として知られる「レスベラトロール」は、お肌のターンオーバーを整える働きや、脂肪の蓄積を防ぐ働きがあり、ブドウの皮や種に多く含まれています。
洗った巨峰を皮ごと冷凍しましょう。冷凍すると、皮の渋みもあまり気にならずに食べることができますよ。

 

◆マンゴー

 

 

アンチエイジングダイエットにオススメのβ-カロテン、ビタミンEに、妊娠中の女性にうれしい葉酸などの栄養素がしっかり詰まっています。冷たさや食感も相まって、つわりで苦しむ女性を癒してくれるという話も。

 

◆柿

 

 

最後は変わり種の柿。
ヘタも皮もついた状態のまままるごと冷凍庫に入れてしまってOK。ただしシャキシャキの状態で冷凍すると食感が悪くなってしまうため、柔らかくなってから冷凍するのがベスト。

なんとビタミンCの含量は、全フルーツの中でもトップクラス。また、体内の余分な塩分を外に排出するカリウムも豊富に含んでいます。二日酔い予防にも効くので、飲み会の前に食べれば強い味方に。

 

いかがでしたか??

暑い夏は勿論のこと、つい間食したくなった時は冷凍フルーツを食べてみてはいかがでしょうか?

 

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