5,000年もの歴史!世界最古の医療体系アーユルヴェーダで自分を知る

 

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

最近風邪をひきかける事が多く
ハラハラドキドキしています( ̄▽ ̄)

ひきはじめにコレでもかと対策をするのですが
中々上手くいく日といかない日がありまして…

とはいえ、本チャンの風邪には未だなっていない
というのが自分における最大限の自慢です。笑

話はさておき、今日のテーマは

「アーユルヴェーダ」のエネルギー「ドーシャ」について

 

アーユルヴェーダとは、サンスクリット語で「生命と科学」という意味があり
インド・スリランカの伝統医療の事を指します。

美容・健康・長寿の秘訣などを説いており
「ユナニ医学」と「中医学」と共に世界3大医療の一つと知られています。

5,000年もの歴史があり、世界最古の医療体系ともいわれています。

なんだか神秘的で壮大ですよね。

 

【ドーシャ】とは

 

アーユルヴェーダでは、人間や自然界のすべてに
「空」・「風」・「水」・「土」・「火」の5つの元素(パンチャマハブータ)が備わっていると考えられています。

そして、それらから成り立つ3つの大きな相互エネルギーを、「ドーシャ」といいます。

3つのエネルギー(ドーシャ)
★ヴァータ(空・風)
★ピッタ(火・水)
★カパ(水・土)

人も皆、これらのエネルギーを生まれながらに持っており
一生を終えるまで、本来変わらないものとされています。

ただし、人の体質は3つに分類出来るわけではなく
これらの内の2つが強かったりする場合があります。

人の体質は基本的に、下記のように10種類で分類することができます。

 

■ 1つのドーシャが優勢なタイプ
ヴァータ優勢型、ピッタ優勢型、カパ優勢型

■ 2つのドーシャが優勢なタイプ
ヴァータ・ピッタ優勢型、ピッタ・カパ優勢型、ヴァータ・カパ優勢型
ピッタ・ヴァータ優勢型、カパ・ピッタ優勢型、カパ・ヴァータ優勢型

■ 3つのドーシャを同じくらい持つタイプ
ヴァータ・ピッタ・カパ型
(これは珍しいタイプで、体調を崩しにくいです。ただ、ひとたびバランスを崩すと、維持するのに苦労するという特徴があります)

 

ううむ。なんだか難しい感じがしてきましたか?

エネルギーは、季節や時間、食べ物、生活習慣などに影響されます。

例えば、夏は「ピッタ」の季節。そのため人の身体も、ピッタが強くなりやすくなります。

自分の元々持っていたエネルギーが増えすぎてしまうと、バランスを崩す原因になります。

そこでアーユルヴェーダには、増えすぎたエネルギーを、反対の質(グナ)を補うことで鎮静させ、バランスを取るという考え方があります。

さてココからは3つのドーシャの特徴をご紹介。

自分はどれに当てはまりますか??

 

★ヴァータ「空」「風」

 

■ 性質
冷たい、乾燥、軽い、動的、分散的、微細

■ 身体
・細身で、身長は高いか低い
・やせていて太りにくい
・お肌や髪の毛が乾燥しやすい
・くせ毛
・目は小さく輝きがない
・鼻は細く、唇は薄い
・汗をかきにくい
・眠りが浅い、不規則な生活でも平気

■ 性格
・活動的で多趣味(例えば、旅行が好き)
・フットワークが軽い
・不安感が強い
・動き回るが疲労しやすい

■ 季節
秋(晩秋)~初冬

 

★ピッタ「火」「水」

■ 性質
熱い、鋭い、明るい、液体、やや油性、刺激性

■ 身体
・日焼けしやすい
・そばかすやシミ、ほくろが多い
・湿疹やアトピーなど、お肌が荒れやすい
・若いうちから白髪や抜け毛が多い
・中肉中背
・瞳の色が薄く、まなざしが鋭い
・鼻やあごがとがっている
・汗を沢山かく
・激しい空腹を感じる

■ 性格
・集中して熱中しやすい
・理路整然としている
・情熱的で、リーダーシップがある
・イライラしやすい
・批判や攻撃的になる

■ 季節
夏~初秋

 

★カパ「水」「土」

 

■ 性質
重い、遅い、冷たい、大きい、油性、柔らかい

■ 身体
・太りやすく、やせにくい
・体格が良い
・お肌は血色が悪く、脂性肌
・髪の毛は太い
・骨格が頑丈
・目、鼻、口が大きい
・眠りが深く、睡眠時間が長い
・刺激があるとわずかに発汗

■ 性格
・穏やかで愛情が豊か
・怠惰になりやすい
・動くのが苦手
・眠気がなかなか取れない

■ 季節
晩冬~春

 


いかがでしたか?

コレかな?コッチかな?と考えるのも
何だか楽しくないですか(*^^)v?

 

自分を知る一つとして参考にしてみてください♪

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