糖質制限は大切…だけど本当に制限できてる?甘いものだけじゃない「糖」について

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

肌寒くなって中々外に出るのも
勇気が要りますよね…

外に出て誰かと食べるご飯も美味しいですが
私は家で時間を気にせず食べるのも
好きだったりします…笑

さてさて今日のテーマは最近よく耳にする

「糖質制限」

について

低糖質○○○系のもの
CMやスーパーやコンビニなど様々な所で見かけますよね!

総摂取エネルギー量を減らす「カロリー制限」とは違い
エネルギー源となる3大栄養素のたんぱく質、脂質、糖質のうち
糖質の摂取量を減らすなど、糖質を制限する、あるいはコントロールすることを狙った考え方です。

★糖=甘い物?

糖質制限=甘い物を制限するとはちょっとワケが違うんです!

確かに糖質は甘いものが多い!
コレは勿論あながち間違ってはいません。
しかし、中には甘く感じない糖質もあります。

米や小麦などの穀類やいも類に多い「でんぷん」がその一つ。
塩辛いせんべいやおかきも原料は米なので糖質に含まれます。

主な原料は米ですから、でんぷんがたっぷりと含まれています。

スナック菓子の主な原料も、小麦やとうもろこし
じゃがいもなど、でんぷんの多い食材です。

どれも美味しいものですよね……

いろいろな種類の糖質がありますが、まず知っておきたいのは
普段の食事では「甘いもの」と「でんぷん」が主な糖質源になっている。

なお、「糖質」と同じような意味合いで「炭水化物」という言葉が使われる場合がありますが、実はこれ、正確ではありません。

日常の主な糖質源=甘いもの&でんぷん

炭水化物には、消化・吸収されずに腸まで届く「食物繊維」も含まれます。

炭水化物のうち、食物繊維を除いたものが糖質なのです。

糖質と食物繊維では、からだの中での作用も大きく異なるので
区別して考える必要があります。

「炭水化物のとり過ぎ」というのは
いうなれば「糖質の取り過ぎ」という事になるのです。

となったら一体何を食べたら良いんだ~っ!

という方に向けて糖質制限時にオススメな物を紹介します★

 

1.肉・魚・魚介類

 

牛肉や豚だと赤味のヒレやカタがオススメ。
サンマや鶏肉などもオススメですが
照り焼きやかば焼きは調味料で糖質がプラスされてしまう為要注意です。
しばえび・しらす・あさりは糖質が無いのでオススメ。

はんぺんなどの練り物、つくだ煮のような砂糖使用の加工食品は
糖質が多いため控えるのがベストです。

フランクフルト等の加工品は脂質も多く油を使用した調理法なので避けましょう。

2.野菜・きのこ・果物

 

ほうれん草のような葉物野菜は、食物繊維が多く
血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。

ブロッコリーやしいたけやアボカドもオススメです。

バナナやりんごのような甘い果物は
果糖と呼ばれる糖質が多いため注意が必要です。

3.豆・大豆・海藻

豆類は、ひよこ豆やそら豆など、大豆以外はでんぷん質で糖質が多めなので要注意。
豆類を食べるときは、大豆を主成分とする豆腐や納豆がおすすめです。

また、わかめなどの海藻類はミネラル豊富なので、積極的に摂りましょう。
もずくやところてんもオススメです。

4.調味料・油脂・酒類

辛口醤油や味噌などの調理料、オリーブオイルなどの油脂は
糖質が少なめなので味付けに使用しても大丈夫。
バターも糖質制限には向いています。

酒類では、穀物を原料とする醸造酒や果実系カクテルは
糖質が多いため要注意が必要です。

味噌やみりん風調味料などは糖質が高めです。
勿論上白糖は言語道断…


 

ビールも糖質が多いので飲むのであれば
糖質0の発泡酒がオススメ!
糖類0のビールは糖質を含むので要注意

 

なんだかややこしいなという方の為にも
少し掘り下げて紹介すると

糖類・糖質0の表示としては
健康増進法に基づく栄養表示基準により、糖質・糖類ともに「100mlあたり0.5g未満であればゼロ表示」が可能ということ。

「糖類ゼロ」
・添加物としての基準値内の甘味料を使用
・ゼロ表示への基準値内の糖類を使用

「糖質ゼロ」
・ゼロ表示への基準値内の糖類を使用
・ゼロ表示への基準値内の甘味料を使用
・ゼロ表示への基準値内の糖類+甘味料を使用

甘味料が入っている提で選ぶとすれば
糖質0の方が少ない事になりますね。


以上が糖質制限についての紹介でした★

ストイックに取り組むのも有りですが
日常的にふと思い出して選ぶ際の基準にするだけでも
日々の積み重ねが出来ますよね。

 

是非日々の生活に少しづつ
取り入れる参考にしてみてはいかがでしょうか(*^^)v?

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