なんとなく体に良いから…と食べている食物繊維。摂取の仕方、間違えていませんか?

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

年齢的にも出身地的にも結婚式フィーバーのY
数えてみると20回位は行っているのでは
ないでしょうか(^◇^)?

そんな私ですが今まで余興や司会は何度か
経験したのですが友人スピーチを頼まれまして…

それも年内に1回、年明けに1回
2人に頼まれまして…

まっさきに思ったのが
「とびきり痩せなくては」
ということ。

親友達はきっと世界で一番綺麗なんだから
ぷっくぷくの私が前に出て喋るなんて、、なんともおぞましい!!!

と、いう事で今回のテーマはダイエットの代名詞とも
言われそうな位定着している

 

「食物繊維」について。

 

 

ダイエット=食物繊維

というイメージをお持ちじゃないでしょうか??
食べたら、飲んだら、便秘を直してくれるんでしょ?

ところがどっこいそうではありません。

食物繊維をとっているにも関わらず、

『変化無し』
『便秘のまま』

という方も多く、その理由として
摂取の仕方を間違えている場合があるのです。

『1、水分が足りない』
『2、自分に合っていない』
『3、とりすぎている』

この3点がポイントになります。

 

①水分が足りない

 

 

実は食物繊維には、水に溶けない『不溶性食物繊維』と水に溶ける『水溶性食物繊維』があります。

このうち、不溶性食物繊維は、一般的に『食物繊維がたくさん含まれている』と知られている
ごぼうなどの根菜、玄米や葉物野菜に多い成分で、便秘に悩む人は知らずに
これを多くとっていることが多々あります。

ですが、不溶性食物繊維が便秘に効果的に作用するためには、水分が必要なのです。

水を吸って大きくふくれ、便の量をふやして腸を刺激する、そんな作用を持つ不溶性食物繊維は、水分量が足りていないと逆に便が硬くしてしまうのです。

食物繊維は必ずたっぷりの水分とセットでとるようにしましょう。

 

 

②自分に合っていない

 

 

便秘は単純に『腸が動かなくて出ない』と思われることが多いですが
実際はその原因によってさまざまなタイプに分かれています。

そのうち、直腸まで便が降りてきているのに、直腸や肛門周辺に問題を抱えて
便が出にくい直腸性便秘では、食物繊維をとりすぎるとますます便の量が増え
おなかが張ったりガスが溜まったりして、余計に苦しい状態になってしまいます。

食物繊維をがむしゃらにとる前に、自分がどのタイプの便秘なのか
きちんと知っておくことが大切です。

 

 

③とりすぎている

 

 

食物繊維は必要なものですが、あまりとりすぎると他の栄養の吸収の邪魔になり
栄養のバランスが乱れてしまうことがあります。
成人の一日あたりの食物繊維の目標量は25g以上となっていますが
極端に多い量をとりすぎないように気をつけましょう。

不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスは大切で
不溶性:水溶性が2:1になるよう摂取するのが理想的とされています。

 

 

 

良かれと思ってやっていた事が逆効果になりかねないので
食物繊維を摂る時には是非上記の項目を参考にしてみてはいかがでしょうか??

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