色々あるけど、結局どれが自分に合うの!?今更聞けない!クレンジングの種類

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

最近は色々な方とお話する機会が増え
視野がどんどん広がっている気分です( ̄▽ ̄)

今この一瞬を大事にしないと勿体ない。

そして、この一瞬一瞬の積み重ねが
未来の自分になりますね。

 

そう。今日のテーマは

「今更聞けないクレンジングの種類」について(*´з`)

 

毎日の積み重ねが未来の自分のお肌を作ります。

知って使うのと知らないで使うのとじゃあ違いますよね★

様々な種類のクレンジングが溢れている中で
自分に合う物を探す目安にしてみてはいかがでしょうか(*^^)v?

クレンジングを選ぶ中で基本的に
「メイクの濃さ」と「肌の状態・特徴」の二つの観点から
選ぶ事が望ましいとされています。

まずは何よりも大事な5つのポイントをご紹介します。
コレは基本中の基本なので是非覚えてくださいね!

 

 

 

①クレンジング(メイク落とし)はベースメイクに合わせる

 

 

クレンジング(メイク落とし)はベースメイクの濃さに合わせて選びましょう。
〈ベースメイクが濃い日〉と〈ベースメイクが薄い日〉でクレンジングを使い分けるのもオススメ

メイクが落ち切らず肌に残ってしまうことは、肌への負担となりうるので、しっかりベースメイクを落とせるクレンジング(メイク落とし)を選びましょう。

 

 

 

②アイメイク(ポイントメイク)とベースメイクは別だと考える

 

 

なかなか落ちない頑固なアイメイクやリップメイクなどのポイントメイクを基準にして、クレンジングを選んでしまうのはNGです。あくまで「ベースメイク」を基準にしてメイク落としを選ぶことが、クレンジングのポイント。

目元や口元などにバッチリメイクをしている場合は、ベースメイクを落とすクレンジングとは別に専用のポイントメイクリムーバーを用意して、そちらで目元や口元のクレンジングをしましょう!

 

 

 

③落とすとき、ゴシゴシこすらない

 

 

クレンジングを行う際は、手のひらではなく指先を使うようにしましょう。

手のひらは力が入りやすく、そのままゴシゴシこすると、自分で思っている以上に肌へ摩擦による負担がかかります。

力を抜いてメイクを撫でるように馴染ませるのがベスト。

力を入れてしまうと恐ろしいシワの原因に……

 

 

 

④すすぎにはぬるま湯を使う

 

 

クレンジング料をすすぐときの水温は、常温に近い状態のぬるま湯がおすすめ。
熱いお湯ですすぐと、スッキリするよう感じるかもしれませんが、必要な皮脂までも落としてしまうことがあるといわれています。

また、冷たい水でのクレンジングは、毛穴が引き締まるような気がするかもしれませんが、クレンジングの際のメイク落としの洗浄成分やメイク汚れが落ちきらないことがあり、洗い残しが肌の負担となることがあるといわれています。

クレンジング料をすすぐ際は「ぬるま湯」にしてくださいね。

 

 

 

⑤メイクは”その日のうち”に必ず落とす

 

 

どれだけ疲れていても、お酒を飲みすぎたとしても、例外を設けないようにしたいものです。

「今日くらいは平気」と思っていても、日中からメイク料がずっと肌に乗った状態は、肌にとって大変。。。

また、メイクだけではなく外気のホコリ、チリ、排気ガスなど、目に見えない汚れなども付着していますので、帰宅したときの肌は汚れがたっぷりな状態です。

どんなにつらくてもだるくても面倒でも、帰宅したらすぐにクレンジング&洗顔をしてメイクと汚れを落としましょう!!

 

 

 

クレンジング(メイク落とし)7種類の特徴

 

 

クレンジング料(メイク落とし)には、特殊な基材の物以外には主に以下の7種類に分けられます。

 

●オイル
●リキッド
●ジェル
●クリーム
●ミルク
●アイメイクリムーバー
●シート

 

それぞれのクレンジング料(メイク落とし)は、配合されている「成分」「テクスチャー」などが異なります。

ここではメリット・デメリットをご紹介しますので
ご自分に合うのはどれだろうと思いながら
参考程度にして頂ければと思います( ^)o(^ )

それでは種類別に解説していきますね!

 

 

▼クレンジングオイル

 

メイクは油性の汚れであり、同じく油性のクレンジングオイルは、メイクなじみの良さが期待できます。

私も濃いメイクをした時はオイルタイプにお世話になります。

クレンジングオイルでクレンジングを行う際のコツは、しっかりオイルを乳化させること!
乳化させる事により洗い流しやすくなります。

クレンジング力が高いので乾燥肌の方にはあまりオススメ出来ません。

 

 

▼リキッドクレンジング

 

リキッドクレンジングは水分をベースとしており、さらっとしたテクスチャーが特徴。
ベタつきやヌルつきが少なく、さっぱりとした使用感がお好みの方におすすめです。

マツエクをつけている方には、オイルフリーのリキッドクレンジングが良いでしょう。

別名「水クレンジング」と言われコットンに取って
拭き取る製品なども人気ですね!

コットンを使用される場合は摩擦に注意しましょう。

 

 

▼クレンジングジェル

 

弾力のあるテクスチャーが特徴のクレンジング料です。

そのテクスチャーによって、手による肌の摩擦を抑えることも期待できます。みずみずしい使い心地なので、さっぱりした洗いあがりがお好みの方にもおすすめです。

クレンジングジェルには、主に「油性ジェル」「オイルイン水性ジェル」「オイルフリー水性ジェル」などのタイプが存在します。

目元等の洗い残しなどに注意しましょう。

 

 

▼クレンジングクリーム

 

クリーム状のテクスチャーなので手と肌の間でクッションのような役割をし、摩擦が起きにくいのが特徴のクレンジング料(メイク落とし)です。

油分を含んでいるので、クレンジング後も肌がしっとりしやすいという魅力があります。

クレンジング中にマッサージもできます。

ただ、メイクと馴染むのに少し時間が掛かります。

 

▼クレンジングミルク

 

なめらかなテクスチャーが特徴のクレンジング料(メイク落とし)です。
肌が乾燥しやすいという方にも比較的使いやすいでしょう。

乳液のような感触の物が多くクリーム同様
メイクと馴染むのに少し時間が掛かります。

 

 

▼アイメイクリムーバー

 

アイメイクリムーバーは、落ちにくいマスカラや
アイライナーなどのポイントメイクを落とすための
クレンジング料(メイク落とし)です。

アイメイクなどの落ちにくいメイクを落とそうとすると、
ついついゴシゴシと強い力でこすってしまい
肌に負担をかけてしまうことがあります。

コットンなどで力を入れずに馴染ませてオフしましょう。

 

 

▼クレンジングシート

 

「疲れすぎて一刻も早く眠りたい…」
「突然のお泊りになっちゃった!」
などの緊急時にも心強いアイテムです。

コンビニやドラッグストアでも手軽に買えるので
一からメイク直しをしたい!という時も役に立ってくれます。

ただ、シートの摩擦によりお肌を傷める事もありますので
力を入れ過ぎないように注意しましょう。

 

 

 

いかがでしたでしょうか(*´з`)??

メイクの落とし残しはお肌にとって
すっごく悪いのでこの機会に是非見直してみては
いかがでしょうか(^◇^)???

 

 

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