覚えておきたい!ヘアカラーを長持ちさせるためのヘアケア法とは??

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

以前に毛先を軽くブリーチしてグラデーションにしたところ、
暗めのアッシュのカラーが本当にすぐ抜けちゃうんですよね…(ToT)
すぐ抜けるのは知っていたものの、3週間も持たないのはやっぱり残念です。。。

というわけで、今回は
「カラーを長持ちさせるためのヘアケア法」
をご紹介!

 

色落ちしやすいヘアカラー

①アッシュ系

アッシュは日本人の髪には染まりにくく落ちやすいと言われています。
ブリーチでキューティクルを剥がして、中にカラー剤の色素を入れ染めても、
アッシュ系の色素は完全に髪と同化することはないので、徐々に剥がれてしまいます。
さらに、アッシュ系カラーはお湯だけでなく、水にも弱いのです!
外国人風の透明感のある髪に近づくことはできますが、髪のダメージも大きく、色もちをよくさせるのも大変です。

②ピンク系のヘアカラー

ピンク系のヘアカラーは酸性染料を髪に入れるのですが、酸性染料は色素が大きいため、
髪の内部まで浸透してくれません。そのため表面のみが染まり、シャンプーなどによって色が流れ出しやすいのです。
熱にも弱いので、お湯やコテ、ドライヤーには気を付けたいところです…!

 

色もちをよくするには

●シャンプーを見直す

シャンプーの成分には洗浄力が強いものもあります。
高級アルコール系が成分表に記載されているものは洗浄力が強く、髪にダメージを与えカラーリングの色素を落としてしまいます。
また、染めた後2日間程度はシャンプーは控えた方が良いそうです。
カラーをしに行くときには、カラー後に帰宅するだけの日や次の日も家にいるだけの日を選ぶのがおすすめです。
またシャンプーの際には、ゴシゴシと力を入れて洗わないようにし、38度のぬるま湯で洗うようにしましょう。

●髪への栄養補給とコーティングをしっかりとする

トリートメントはタンパク質などの栄養を補給し、コンディショナーは髪をコーティングして栄養を閉じ込める役割があります。
トリートメントにコンディショナーの役割をもったものもありますが、
ダメージや乾燥、色落ちが気になる場合は、両方使いをしてみるものおすすめです!

順番としては、

シャンプートリートメントorヘアパックコンディショナー洗い流さないトリートメントorヘアオイル

●ドライヤーで乾かしすぎない

髪を乾かすことは必要ですが、乾かしすぎないようにしましょう。
髪を乾燥させ、ダメージを与えてしまいます。

特にブリーチをしていれば、キューティクルに洗髪時の水分が入り込みやすくなっているので、乾かすのに時間がかかります。
しっかり摩擦を防いだタオルドライをおこなってからドライヤーを使用するようにしましょう。
またドライヤーの熱によってもダメージを受けるので、髪から20cm以上離して風を当てるようにしましょう。
今は風温が高くなりすぎないドライヤーも出ているので、そちらを使用するのも良いかもしれません。

●ブラッシングは丁寧に

洗髪後はキューティクルが開いた状態で髪が傷みやすくなっています。
その際のブラッシングは髪を傷める原因になりやすいので、目の粗いブラシで丁寧にとかすようにしましょう。

●紫外線対策をする

紫外線から髪を守るために、日傘や帽子、髪用のUVカットスプレーを使用するのがおすすめです。

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