鉄分を摂取すればいいわけじゃない!?女性は特に覚えておきたい「貧血対策」とは?

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

今年の夏もまたまた気を抜いてしまい貧血気味なのか、
最近たびたび立ち眩みにあうのですが、、、

女性のひとり暮らしの夏、
って結構貧血になりやすい気がするんですよね。(私だけ!??)

毎月生理で血液を失うので、女性は元々貧血にはなりやすいのですが、

そこでさらに、

夏バテで食欲減+食費節約+ダイエット+1人の食事だから簡単な料理ばかりになりがち

ってなることが結構多いと思うんです。

かく言う私も毎年この悪条件が揃いやすく、
2年前の夏はこれで本当に倒れましたw

気づけば階段を頭から転げ落ちてましたよね(ToT)w

という訳で、今回は…

女性は特に心得ておきたい

「貧血対策」について!

鉄分だけじゃダメ!タンパク質やビタミンも!

貧血といえば「鉄分!」

と思い、鉄分ばかりに気を取られていませんか??
血液を作るのに必要なタンパク質やビタミン類などの栄養素もとっても重要なんです!
野菜や果物、お肉も忘れず摂取しましょう。

日常生活を整えることも大切!

・適度な運動

体内に酸素を巡らせて血行をよくするためにも、適度な運動は必要です。
1日20~30分を目安にウォーキングなど体を動かすことを心がけてみましょう。

・湯船につかる

湯船につかり身体を冷やさないようにするのも、大切です。
シャワーだけで済ませる習慣が身についてしまっている方は休日等、時間に余裕があるときに少しずつでもよいので湯船につかる回数を増やしてみてください。

・食前後のコーヒーやお茶を控える

できるだけ食前後のコーヒーやお茶を控えましょう。
コーヒーやお茶に含まれている「タンニン」は鉄分の体内への吸収を妨げると言われています。
できるだけ食前後にはお水を飲むようにしましょう。

・質の良い睡眠

睡眠は体内リズムを整えることができる時間帯です。
睡眠を確保するのが難しい方は、短い時間でもぐっすりと寝られるようにリラックスできる環境を整えましょう。就寝前にストレッチするのもおすすめです。

鉄分がとれる食べ物

まず鉄分には、動物性の食べ物に含まれている「ヘム鉄」と、植物性食品に含まれる「非ヘム鉄」があります。
より体内に吸収されやすいと言われているのが「ヘム鉄」です。
その為「非ヘム鉄」はビタミンCとの摂取が特におすすめです。

ヘム鉄

肉類(豚・鶏・牛のレバー、豚・牛の赤身肉)
魚類(カツオ・アサリ・シジミ)

非ヘム鉄

大豆食品(納豆、がんもどき)
野菜(ほうれん草、小松菜、菜の花)
海藻(ヒジキ)
プルーン

特にほうれん草はビタミンCも含まれているので、効率良く貧血の改善・予防ができます。

ビタミンC

野菜(赤ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、ジャガイモ、)
果物(柿、グァバ、はっさく、イチゴ、キウイ)

一人の時の食事に気にしてもらいたいこと…

1人暮らしさんに限らず、主婦の方も一人の昼食は簡単なのでいいやと、
麺類や菓子パンで済ませていませんか??
私も結構しちゃいます(汗)
これを長年続けてしまうことで、鉄やビタミン類が不足してしまいます。
また健康診断を受けることが少ないと、気づかないうちに貧血が進行していることもあります。
1人の食事のときこそ、栄養バランスを考えた食事を心がけましょう!!
(自分にも言い聞かせてます(ToT)w)

そして、貧血を早期発見するために、年に一度は貧血検査を受けておくことが大切です。

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