美白成分いくつ知っていますか?海にプールにBBQ!夏の日焼け対策に【美白成分紹介】!

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

先週やっと梅雨明けしましたね。
じりじりと太陽を感じる季節はこれから!という段階で
夏越したくらいの日焼け具合を感じている今日この頃です。

例年ならもう少し白いはずの腕がもう黒い黒い。。。

今年は日傘を早くから導入して日焼け対策をしていたのに残念です(泣)

もう、焼けてしまったものは仕方ない!

という訳で…

今から力を入れていきたい「美白」について!!

美白化粧品が沢山ある中で、

美白効果のある成分もいくつもあって、、、

どれを基準に選べばいいかわかりませんよね。。。

そこで本日は、美白成分をいくつかご紹介します!

美白有効成分の働き

美白有効成分の働きは、メラニンへのアプローチの仕方で分かれており、

・メラニンを作らせない
・できてしまったメラニン色素を除去する

という大きく2つに分類されます。

 

おすすめ美白成分

アルブチン

コケモモや洋ナシなどに含まれている成分で、メラニン生成を促すチロシナーゼという酵素の働きを阻害します。
アルブチンはビタミンCとの相乗効果が大きいので、ビタミンC誘導体と一緒に配合されている化粧品がよりおすすめです。

プラセンタエキス

動物の胎盤から抽出される成分で、チロシナーゼを抑制する効果があります。
他にも、

・新陳代謝や血行を活発にする効果
・抗酸化作用によるエイジングケア効果
・アミノ酸による保湿効果

などの様々な働きを持つことでも知られています。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体が美白成分として、国内で本格的に使用し始められたのは、1980年代の半ばです。
美白成分としての歴史は長く、それだけ効果が認められている成分だと言えます。

ビタミンCは安定性が悪く、化粧品への配合が難しかったところ、
誘導体化することで、酸化しにくい安定型に変えることが出来たのです。

・活性酸素を抑える抗酸化作用
・メラニンを還元する作用
・新陳代謝を促す作用
・皮脂コントロール作用
・コラーゲンの生成促進

など効果が多くあり、とっても優れた成分です!

コウジ酸

味噌や醤油など、麹菌由来の成分です。
酒などの醸造所で、コウジ菌を扱う人の手が白く美しいことから発見されたと言われています。
チロシナーゼの働きを抑える効果があります。

美白美容液を使用するときの注意点!

美白美容液は、美白効果を出すためにお肌に浸透しやすいように作られていることが多いです。
また美白成分の中には、刺激が強いものがあるため、お肌が弱っている状態で使用した場合には肌トラブルが発生する場合もあります。
使用するときは、自分のお肌の状態を見てからにするのをおすすめします。

そして、海外の商品を海外旅行やWEB通販で個人輸入する場合は、
美白成分の濃度が日本国内のものより高い商品もありますので、さらに注意が必要です!

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