ベトベト汗→サラサラ汗で目指せ体臭美人!

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

ほんっとうに最近暑いですよね…
駅から会社までまあまあ歩くので、
毎朝汗だぐ出社です(ToT)

今の暑さでも十分やられているのに
8月にはどうなっていることか…
恐ろしいです。

というわけで、

今回はこれからの季節、特にに悩ませられる

「汗」について!

ベタベタ汗は、汗の臭いがより濃くなっている!

汗腺は本来、汗を出すだけでなく、身体に必要なミネラルを血液を通して取り入れるとい働きも担っています。
しかし、
・エアコンによる冷やしすぎ
・精神的なストレス

によって、その働きが弱まると、ミネラルを十分吸収しきれず、汗として流出してしまうのです。
そうして、ミネラルが皮膚の常在菌に分解されて、汗のに臭いがより濃くなってしまいます。
また、不要なミネラルが肌に付着することで、肌荒れやニキビ、吹き出物などを起こしてしまいます。

全身の汗がベタベタ…と感じたら、汗腺を鍛えよう!

全身からじわっとにじみ出る汗がベタベタすると感じたら、汗腺が弱ってミネラルの流出が始まってる可能性が大きいです!
そして、ベタベタ汗を放っておいてしまうと、よけい汗腺を弱らせてしまいます。
汗腺は日常生活によって鍛えることが出来るので、
これからご紹介するルールをしっかり覚えておきましょう!

ベタベタ汗からおさらばするための日常ルールとは??

こまめに汗を拭きとる

臭いのも素は、汗そのものではなく、汗に含まれる成分が分解されることで生まれます。
皮膚の細菌が臭いを発生させるのにかかる時間は、約一時間といわれています。

つまり、汗をかいてから1時間以内にふき取ってしまえば、いやな臭いは発生しません。

汗を拭きとるに時は、
・市販の汗ふきシート
・固く絞った濡れたタオル

がおすすめです。

乾いたタオルやハンカチなどで汗を拭くと皮膚の水分を全てふき取ってしまいます。
すると肌、センサーが乾燥を感知し、いっそう汗を噴出させてしまうので注意しましょう。

軽い運動と入浴で普段から汗をかく

汗腺を鍛えるには、日ごろから「汗をかく」ことが大事です。

普段使っていない筋肉は急に激しい運動ができないように、
汗腺も普段使っていないと弱まり、詰まってしまいます。

特に日頃汗をかかない人ほど、
ドロドロ、ベタベタ汗になりがちです。

<対策>
・通勤の際に、一駅歩く
・エスカレーターではなく階段を使う
・掃除など家事でこまめに動くようにする

他にも、シャワーではなくお湯をはったお風呂に入ることも◎です。

こまめに水分補給をする

汗臭くなるのが嫌だからと、飲まないのは逆効果です!
きちんと水分補給をして、体の中からサラサラにしておきましょう。

人が一日に必要とする水分は、食事も含めて1.5~2リットルです。

一気に飲んでも、水分を溜めておくことが出来ないので、「こまめ」な補給が重要なのです!

「喉が渇いたな」と感じる一歩手前で、コップ1杯を飲むように心がけましょう。

冷房に当たりすぎない

冷房で身体が冷えすぎると、汗腺にダメージを与えてしまいます。

冷えすぎた身体では発汗センサーはずっと停止している状態になっています。
すると汗腺は眠ったままになり、水分と一緒に毒素も溜め込まれてしまい、
身体の中をそのままぐるぐる循環してしまいます。

冷房を避けられないオフィスなどのビジネスシーンでは、
・首もと
・手首
・足首
・お腹

を温めるようにしましょう。
汗をかけないときでも、血液の巡りが良くなります!

食生活の見直し

体臭や汗の臭いは、食生活も大きく関係してきます。
余分な皮脂やタンパク質は、皮膚の常在菌の餌になり、臭いの原因となってしまいます。

・油っこいお肉
・揚げ物
・しょっぱいもの
・甘いもの

塩分は汗をドロドロにしやすく、甘いものは臭いが強い汗腺「アポクリン腺」を活発にさせてしまいます。

全部を我慢することは難しいので、摂取のし過ぎに注意するようにしましょう。

ストレスを溜めない

ストレスも汗の臭いを強くします。ストレスによって自律神経が乱れると、汗をかく機能に異変が起きます。
さらには体臭だけでなく口臭も強くしてしまうので、ストレスをためないように発散方法を見つけておきましょう。

<例えば>
・岩盤浴
・ウォーキング
・ヨガ
・半身浴

いずれも、ジワ~と汗をかきながらリラックスできる方法なので、おすすめです。

このように汗腺を鍛えて、臭いの少ないサラサラ汗を目指しましょう!

145 views

PAGE TOP