寝姿勢にメリット、デメリットが!…この機会に見直してみては!?

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

先週、夏バテにならないように!と記事を書いていながら

今週前半、自分が早速夏バテに、、、泣笑

さらに連日寝相も悪かったのか、体はバキバキして

もう中々なもんでした…(ToT)

という訳で、今回は

「寝る姿勢」について!

それぞれお気に入りの寝方ってあると思うのですが、

私のオーソドックスは「うつ伏せ&片足横上げ」、

また最近のブームは「仰向け&両腕上げ」、

どうしても体中の筋を伸ばして寝たい!というときは「横向きのエビぞり」(※頻度はまれ)
誰でもそう感じるかはわからないのですが、全身の前側の筋肉が伸びて意外と気持ちいいんです!

皆さんはいつもどんな寝姿勢で寝ていますか??

実は寝る姿勢によって、メリットデメリットがあるんです…!

特に寝返りをあまりうたない方は、ぜひ参考にしてみてください!

ゆがみをつくらないベストな姿勢とは??

布団に、かかと、お尻、背中、頭の4点がついている寝方が良い姿勢になります。
仰向けで枕を首のしたに入れることで、寝ながらにして良い姿勢をクセづけることが出来ます。
もし腰がそりすぎて痛い場合は、ひざ下にクッションを入れて足を曲げた状態で寝てみてください。

 

お悩み別オススメの寝方
ベストな姿勢は上記になりますが、腰痛、肩こり、首痛や寝違い、膝痛、猫背、睡眠時無呼吸症候群やいびき、のようなお悩みがある場合はそれぞれ良い寝方は違ってきます!

 

腰痛

横向き…足の曲げる角度によって、腰の角度も自由に変えることが出来ます。自分にとって、一番負担のかからない状態で寝ることが出来ます。

<ワンポイント>
座布団などを、膝と膝の間~足首と足首間にはさみましょう。骨盤のゆがみを防止できます。

肩こり

うつ伏せ or 仰向け…横向きは肩を圧迫してしまいます。五十肩の原因になってしまうので、うつ伏せか仰向けで寝ましょう。

首痛や寝違い

仰向け…仰向けでも顔を横に向けていると寝違いを起こしやすいので気を付けましょう。うつ伏せは一番おすすめできません。

膝痛

仰向け&ひざ下クッション…横向きなら膝と膝の間にクッションを挟むのもおすすめです。

猫背

仰向け&首下まくら…寝ながらにして良い姿勢をクセづけることが出来ます。

睡眠時無呼吸症候群やいびき

横向き or うつ伏せ…舌が喉に落ち込むのが原因になるので、横向きかうつ伏せがベストです!

体のゆがみを作らないよう寝るのも良いですが、
悩みがある場合は、それに合わせて寝方を選ぶのがさらに重要です!

一度寝方を見直してみてはいかかでしょうか?

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