夏バテかな…?と感じたら。これを食べて夏を乗り切る!

こんにちは♪ジェイウォーカースタッフAです。

最近某コンビニのドリンク『飲むチーズ〈ダブルベリー〉』にはまっているAです!

早速お昼までに2本も飲んでしまいました(笑)

このドリンクを飲むと一気に力が抜け笑顔になれたので←

疲れているときに飲むことをおすすめします☆

 

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さてじめじめとした天気が続いておりますが

皆さま体調を崩されてないでしょうか??

私は大丈夫なのですが、愛犬ちゃんが寝ごこちが悪いようで

寝つくまではぐずぐずしておりますTT

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日曜日の記事で夏バテ前のサインをご紹介しましたが、
今回はそんな夏バテに効く食べ物についてご紹介致します☆

 

そもそも夏バテとは・・・

身体的なものだけではなく、精神的な症状が現れる場合もあります。

■全身の倦怠感、食欲不振、下痢や便秘などの消化器官の不調

夏バテの代表的な症状は、疲れが残っていたり、体がだるいといった全身の倦怠感と、

暑くて食欲がなくなることです。

また、暑いからといって冷たいものをとりすぎると、胃腸の働きが悪くなって

下痢や便秘になりやすいとされています。

■立ちくらみ、めまい、むくみ、微熱、吐き気、イライラ、無気力

夏の暑さによって全身がだるかったり、

食欲がなくなると、自律神経が乱れてしまいます。

立ちくらみやめまい、むくみ、微熱、吐き気といった症状のほか、

イライラしたり、無気力になるなど、精神的な症状が見られます。

 

夏バテの原因とは??

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(1)体内の水分とミネラルが不足する

強い日差しを浴びる時間が長いと、汗がたくさん出て身体の水分とミネラル分を排出するため、
身体に必要なミネラルが不足してしまい、※脱水症状を起こしやすくなります※

(2)食欲がなくなって栄養不足になる

暑さのせいで胃の消化機能が低下すると、食欲がなくなります。
さらに栄養の吸収が悪くなるため、身体に必要な栄養素が不足して体調不良を引き起こします。

また、暑いからといって冷たい飲料を飲みすぎたり、冷製の食べ物をとりすぎると、
胃腸が冷えて胃の働きが低下します。よくしがちですよね。

(3)屋外と室内の温度差によって自律神経が乱れる

暑い屋外と、エアコンが効いた室内の温度差が激しいと、体温を調節する自律神経が対応できずに
乱れてしまい、さまざまな症状が現れます。屋内と屋外の温度差は、5℃以内が望ましいとのこと。

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防げるのが1番なのですが目に見えるものではないので

100%防ぎきれるものではありませんよねTT

夏バテを解消するためには、疲労回復効果がある食べ物を摂ることが大切です☆

 

■ビタミンB1を含む食べ物

例えば◎うなぎ、豚肉、タイ、ブリ、大豆、玄米、ほうれん草など◎

■アリシンを含む食べ物

◎にんにく、ニラ、ねぎ、玉ねぎなど◎

■クエン酸を含む食べ物

◎レモン、グレープフルーツ、オレンジ、梅干しなど◎

■ナイアシンを含む食べ物

◎豚レバー、タラコ、アジ、サバなど◎

上は食材なので一体何を食べればいいのー?となると思うので
次はメニューでいきましょう!!

 

■カレーライス

カレーライスにはスパイスとして香辛料が使われていますよね。
そもそも香辛料というのは漢方に使われるの成分の別名なのです。

カレーライスには身体に良い成分が沢山入っているんですよ☆

意外といえば意外ですよね。
 

■梅干し

これは分かる気がしますよね!

梅干しに含まれるクエン酸には、疲労回復効果があるだけではなく、

胃を刺激して食欲を促進させる働きがあります。

体調悪い時に食べる梅粥とかもそうですよね!

 

■ホットミルク

これも私には意外でした!

牛乳には、豊富なミネラルとたんぱく質が含まれているため
夏バテで疲れた体を回復させる際に最適なんです!

でもこの場合も冷たいまま飲まずに温めて飲むことを心がけてください☆

 

■キムチ

キムチに含まれる辛味が胃を刺激し、酸味が疲労回復を促進してくれます!

確かに胃に刺激が強い食べ物だと思われます!(笑)
 

夏バテに効く食べ物は疲労回復効果のあるビタミンB1やクエン酸を中心に、
ミネラルやたんぱく質を多く含んでいる物が良いということが分かりましたよね。

また、冷たいものではなく暖かい飲み物を飲んで胃を休めてあげることも大事だということも◎

ぜひ、夏バテ予防&夏バテ後の食事の際に参考にしてください♪^^

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