実は逆効果?!紫外線対策の間違ったケアしていませんか…?

こんにちは☆

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

いや~とにかく暑い。暑い。暑い。

実は、、私、、、夏が苦手なんです。
外に出るのが本当にダル~くなっちゃいます。

そんな外に必ずついて回ってくるのが
「「  紫外線  」」

こいつぁ~厄介ですよね。。。

老化の原因にもなる紫外線ですが
皆さん間違ったケアしていませんか??
 

今日は紫外線対策の間違ったケアを7つに分けてご紹介!

【1】紫外線対策は、日射しが特に強くなる夏から始める

紫外線対策は、日射しが特に強くなる7月くらいから始める
シミやシワの原因となる肌の奥深くまでダメージを与えるUVA波は
4月から8月がピークと言われています。
まさに今紫外線の対策をしなくてはなりません!

さらに雲や窓ガラスも通り抜けやすい性質のため、曇りの日や
室内にいるときも要注意なのです。これから始まる梅雨の時期でも気が抜けません。。

 

【2】しっかり体に日焼け止めを塗っとけば完璧

忘れちゃいけないのが髪の毛!!
髪は体の中で最も太陽に近く、浴びる紫外線の量は顔の約2倍以上ともいわれています。
対策をせずにひと夏を過ごすと、パサついて指どおりが悪くなる、ツヤがなくなる
枝毛・切れ毛が発生するといったダメージが現れてしまう可能性大です(*_*)!

 

【3】日焼け止めはどんなときでも「SPF」を重視しちゃう

UVケアアイテムには、UVB波を防ぐ効果のあるSPF
UVA波を防ぐ効果のあるPAが明記されています。
ついつい、SPFの数値ばかりを気にしてしまいますがUVA対策ができるPAもお忘れなく!!

 

【4】サングラスはオシャレのため

勿論オシャレの為に付けるのはオススメ!!
目に紫外線が当たることで、肌にシミやそばかすができる原因になるということをご存知でしょうか?
大切な白目を老化させてしまうこともあるのでオシャレだけでなく
日差しの強い時には積極的に付けるのをオススメします☆ 

 

【5】「SPF」と「PA」の数値は高ければ高いほどよい

デイリーに日焼け止めを使用する際は、SPF25~35 PA++
アウトドアやレジャーであればSPF40以上PA+++以上と使うシーンに合わせて選びましょう。
以前のものに比べると、肌に負担が少なく塗り心地も格段に良くなっています。
最近では防御指数がかなり高くても付けた事忘れる位の物も出てきていますね。

 

【6】肌が敏感だったり荒れたりしているときは、日焼け止めを塗らない方がいい

敏感肌であれば、特に日焼け止めはしっかり塗った方がベターなんです。
日焼け止め=肌に負担だと思っている方が多いですが
最近の日焼け止めは敏感肌用に処方されているものもたくさんあります。
是非、自分に合う日焼け止めを探してみてくださいね!
刺激になりやすい紫外線吸収剤をカプセルに閉じ込めた原料を使用している日焼け止めなんかもあります☆

 

【7】紫外線を浴びたあとは、すぐに美白スキンケアで対策する

日焼け後、即美白はNG。紫外線により乾燥し、肌のバリア機能は衰え
炎症を起こした肌は、悲鳴を上げているんです。
美白成分であるビタミンCなどは、肌への刺激があるものもあり
炎症を起こしているときは、使用を避けた方がよいのです。

しっかりと潤いを与えてあげる事が大事なんですね~

いかがでしたでしょうか??

是非正しいケアでこの夏も乗り越えましょうね(*´ω`*)

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