ココナッツオイルの次はこれ!栄養価の高いバターなのに太りにくいと話題の「ギー」って??

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです。

今回はココナッツオイルの次にくるオイルと言われている
「ギー(ghee)」について!

ギーって??

日本ではまだ馴染みのあるオイルではありませんが、全米ナチュラルヒーリング協会発表の身体に良い油脂ベスト5にも選ばれたことのある優秀なオイルです。
インド発祥のオイルで、伝統医学であるアーユルヴェーダはもちろん、
食用ボディオイルとして、さらには宗教的な儀式にも使われるインドの人々から大切にされてきたオイルです。

発酵無塩バターから水分やタンパク質、不純物を取り除いた純粋な油で、ココナッツオイルに匹敵する効能があります。
また、香ばしく甘いバターの風味も人気の秘密…♪

高い栄養価

動脈硬化や、老化を予防する成分として期待されているビタミンAやビタミンEが含まれています。
さらに、ギーは他のオイルには含まれない、健康な消化活動、排泄運動に役立つ短鎖脂肪酸という成分を含んでいます。
短鎖脂肪酸は体内でも生成されますが、それを補うことで体内で異物とされる細胞のみを破壊してくれるキラー細胞の生成にもつながります。

ダイエットにピッタリ!

油はダイエットの敵!と思いがちですが、
良質なオイルの摂取は健康的なダイエットをサポートしてくれます。
ギーは共役リノール酸を多く含み、蓄積した脂肪を分解、燃焼、抑制する働きがあると言われています。
他にも脂肪になりにくいのに、エネルギーに転換しやすい中鎖脂肪酸を多く含んでいるので、アスリートの方など、運動をしっかり行う人にもピッタリなオイルです。

生活に「ギー」を手軽に取り入れるには?

食用としても、マッサージオイルとしても使えるギー。

<食べる>

バターを凝縮したような香ばしく甘い風味は、
もちろんトーストにピッタリ♪
他には、炒め物に使ったり、じゃがバターのように蒸したジャガイモにかけたりしても美味しく食べられます。
またオリーブオイルやごま油のように、サラダにかけても◎なオイルです。

<塗る>

フェイスオイルやボディオイルとして使えます。
またインドでは火傷の治療として使われてきたそうです。
炎症を抑えて傷跡を早く治してくれるようです。
その他に、目のケアとしても!
アイクリームのように塗り軽くマッサージすると、目の疲れが取れるそう!

【ギーの作り方】

1、無塩バターを鍋に入れて、弱火でじーっくり熔かしていきましょう。バターの量が少ないと焦げやすいので注意しましょう。
、溶けていくと白い泡が出てくるので、弱くふつふつした状態で煮詰めていきましょう。
このとき重要なのは、混ぜないこと!!混ぜてしまうと濁った状態で仕上がりやすくなってしまいます。
3、20分程度に詰めていくと、澄んだ色になってきます。
4、まだまだ煮詰め30~40程経つと、再び細かい泡が出てきます。
このとき金色の液体と茶色の沈殿物が見えてきたら火を止めて下さい。
5、キッチンペーパーをしいたザルで濾したら完成です。

ココナッツオイルのように、夏は液体状に、冬は固まりますが、半年~1年程度と長期保存ができるので、一気に作り置きしておきたいですね!

また、作るのが面倒…上手く作れるか心配…
という方は、ネットで販売してあるので、そちらを利用しても良さそうです★

バターのように美味しいのに、太りにくいなんて嬉しいオイルですよね!

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