こころのエクササイズ?マインドフルネスで内側から素敵な自分へ

こんにちは☆

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

最近はジムに目覚め一人で黙々と
時間があって体調の良い日には
足繁く通っています( `ー´)ノ

最近の平日の趣味はドラマかジムという、、、

ココ最近は体調を崩しそれどころでは
ありませんでしたが…(*_*)トホホ

という事で、今日のテーマはそんなジムで
初めて知ったワード

「マインドフルネス」

について

皆さんご存知でしょうか??

 


 

今日は実践方法というよりも最近話題のワードについて
読み物として目を通して頂けると嬉しいです☆

実は今、書店では「マインドフルネス」を扱う書籍が急増中で、売り上げも伸び人気なのだそうです。
私が知ったキッカケはマインドフルネスヨガのワークアウトレッスンでした。

一体マインドフルネスとはなんなの?という事で調べてみました。


 

 

マインドフルネスとは、自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」です。

欧米では、すでにその効果について多くの実証的研究報告があり
ストレス対処法の1つとして医療・学校・刑務所・ビジネスの現場で実践されています。

マインドフルネスとは、「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。
1つのことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。

マインドフルネスを実施すると、ストレスな場面においても否定的な感情や物事にとらわれ
飲み込まれることなく、いつでも自分を取り戻すことができるようになります。

 

 

人は、大きなストレスにさらされると、そのことにとらわれ、しばられ、身動きが取れなくなってしまいます。
がんじがらめになり、次第にかたくなったこころは、閉ざされ弱くなってしまいます。
そこでマインドフルネスは、しなやかで豊かな心をめざします。

「仕事や家庭にストレスがある人だけでなく、不眠や疲労、パニック症などの不安症、高血圧や頭痛に悩まされる人にも効果があると言われています。また、心や体にトラブルがない人でも、マインドフルネスを生活に取り入れると、生活の質を高める効果が見られます」

 

まさに現代社会に必要な事ばかりですよね<(_ _)>

では、実際にどのようなことをすればいいのだろう?

簡単に取り入れられるのは“マインドフルネス瞑想”。

 

 

私もワークアウトレッスンで何度か体験しましたが
行く度に少しづつ上手に向き合えるのが分かります☆

「マインドフルネス瞑想では、宗教に関係なく“今の自分のありのままの状態を丁寧に受け止めていく”ことに心を傾けていきます。
日常生活において、自分自身の状態を冷静に見つめたり、客観的に受け止めるのはなかなか難しいことですが、客観視することで自律神経が整うということが、研究でわかってきています。ストレスマネジメントしやすい状態を作るのです」

 

マインドフル瞑想は、ここでこうやらなくてはならない、という決め事がないのがポイント。
「呼吸に集中し、自分の体温や脈などの身体的な状態と心の状態に意識を向けていくことができれば、寝てやっても、座ってやっても、立ってやっても構いません」。この状況が作り出せれば、電車の中やオフィスでも行えるそうです。

ただ、自分の体に意識を向けにくい人は、寝て行う「ボディスキャンニング」というやり方を試してみてもいいかもしれません。

 

仰向けに横になり、力を抜いて、胸とお腹に手を当てて、腹式呼吸を行う。このとき、爪先から徐々に上に向かって
体の状態を客観的に観察するように味わいながら呼吸に意識を向けていく、という方法です。

また、瞑想というと雑念をうまく消せなくて集中できないをという声も聞きます。

雑念を一つ一つゆっくりと手放していくイメージで行うと良いそうです♪

 


 

いかがでしたか??
初めて聞いた方も沢山いるかもしれませんね^^

 

是非実践してみてください( `ー´)ノ

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