簡単★キレイ!誰でもすぐに出来る、手軽で理想的な「白湯ダイエット」のやり方!

 

こんにちは☆
ジェイ・ウォーカースタッフYです!

先日とあるLIVEにご招待頂き
行って参りました( `ー´)ノ

普段休日はフットワーク重めの私ですが
久々にああいう熱気のある場所に行くと
若返った気分になります。

そして、女の子や男の子の黄色い歓声に
更なるアンチエイジング効果を期待しながら
楽しみました★

いや~気分は10代です★とか最近まで言ってた自分を
コテンパンにやっつけたい。

さてさて、今日のテーマは意外と知られているけど
ぶっちゃけどうやってやるの?という

白湯ダイエット」について



有名な女優さんやモデルさんの間でも人気で
お財布にも優しいダイエット方です。

「白湯」とは、さゆ、と読み、お湯を冷ましたものであることから、湯冷ましとも言われています。

その白湯を飲むのが「白湯ダイエット」です。

白湯は水をヤカンで沸騰させるだけでできるため、ダイエットのために特別な道具を買い揃える必要がなく、思い立ったらすぐにチャレンジすることができる手軽なダイエットと言えます。

元はインドの伝統医学である「アーユルヴェーダ」がルーツであるとも言われており、元女優で現在はヨガインストラクターとして活躍されている千葉麗子さんも行っていることで注目を浴びました。

また、日本においても昔から白湯を飲む習慣があり、健康や美容によいと考えられていました。


白湯を飲んで痩せる理由は、主に次の3つと言われています。

血行促進効果

白湯は、ダイエットに限らず冷え症の方が好んで飲むことでも知られています。
これは、白湯を飲むことで内蔵が温められ、血行促進に効果があるからと言われています。
血行がよくなって内蔵の温度が上がると基礎代謝も上がり、脂肪燃焼効果がアップして痩せやすい体になります。

デトックス効果

内蔵の温度が上がると、胃腸の働きも活性化されるため胃の消化機能や腸の動きがアップします。
これにより便秘の解消や宿便の排出を促すデトックス効果が期待できます。

利尿作用効果


冷たい水が体内に入ると、体はそれを水分として溜めこもうとしますが、一方で白湯のように温かいものは尿量を増やして体外へ排出させる効果があると言われています。
このため、白湯を飲むことによって体に溜まった余分な水分を出してくれるので、むくみ解消の効果が期待できます。

白湯ダイエットの最も簡単な方法は、レンジを使うことです。

 

マグカップに水を入れ、500Wで1分30秒から3分ほど加熱するだけなので、忙しい朝にも手軽に作れます。

また、白湯よりも緑茶などのお茶を飲む方がタンニンなど体によい成分が含まれているためよいのでは?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、白湯ダイエットを続けていくと最初は飲んでいて何も感じなかったのに、だんだんと「甘味」を感じるようになる方が多いようです。

これは、敢えて何も味のしない白湯を飲み続けることによって味覚が研ぎ澄まされた証拠と言えます。

一見、味覚とダイエットには何の関係もないように思えますが、現代人の味の濃い物を好む傾向は肥満と密接な関わりがあると言われています。

白湯を飲むことによって、味が薄くてもしっかりと旨味を感じられるようになり、余分な塩分や糖分の摂取を控えられるようになります。

とは言え、白湯ダイエットの最中にお茶やコーヒーを飲んではいけない、というルールはないようですから、気分転換にお茶やコーヒーを飲んでも構いません。

ただし、白湯ダイエットの白湯をお茶に変えてしまうのは、得られる効果が変わってしまうためNGとなっています。

おいしい白湯の作り方は?

白湯を作る上で、手軽にレンジでチンをして作るのもよいですが、時間がある時はヤカンがオススメ。
使用するヤカンは、できれば鉄製の方が鉄分の補給にもなるため女性には嬉しい面もありますが、なければアルミ製でもよいでしょう。
なお、用意する水は水道水で構いません。
ミネラルウォーターを利用する方法もありますが、水を沸騰させる際に含まれる成分が飛んでしまうため、あまり意味がないと考えられています。
水道水を使う場合は浄水器を使うことでより純粋な水を用意することができます。
ヤカンに水を注いだら、まずは沸騰をさせます。
沸騰したらヤカンの蓋をずらし、火力を少し弱めた後さらにそこから10分~15分ほど沸騰を続けます。
10~15分後に火を止めたら用意しておいたカップに注ぎ、お湯の温度が50~60度になるまで冷まします。

この時、早く冷ますために水を入れてはいけません。
また、アーユルヴェーダによると、水(カパ)・火(ピッタ)・風(ヴァータ)の3つのバランスを保つことが大切と考えられています。
このことから、お湯を沸かす際に窓を開けるなどの換気を行い、風を取り込むことが必要を言われています。

 

白湯はいつ飲めばダイエットに効果的なの?飲む量はどれぐらいがベスト?

ダイエット効果を高めるために白湯を飲むなら、朝、起き掛けに飲むのがよいでしょう。
寝ている間に休んでいた胃腸の消化が活発になり、老廃物の排出作用が働きます。
飲む時はカップ一杯(150cc程度)を10~15分かけてゆっくり飲むのがよいでしょう。
この時、啜るように飲むことで白湯がしっかりと内蔵に沁み渡り、より効果を高めてくれます。
また、食事時にカップ一杯を飲むのも効果的です。

なお、白湯が体によいからと言って1日にたくさん飲むのはNGです。
過剰摂取は腸内に必要な栄養も排出してしまう恐れがあるため、1日800mlを目安として下さい。

朝起きた時に800ml分の白湯を作っておき、残りは保温ポットに注いで1日掛けて飲むようにすれば問題ないでしょう。

白湯には寝る前に飲むと、デトックス効果があると言われています。

その理由は、白湯には、不純物がなく、体温に近い状態の白湯を飲むと内臓が温められるから。
内臓が温められることにより肝臓や腎臓の働きもスムーズになりますし、胃や腸の消化機能も働きやすくなるのです。

カラダが温まると自然と汗もかきやすくなりますよね?
汗はより目に見えるデトックスで、体内にある余分な水分と老廃物を排出してくれるので、できるだけ積極的にかいた方が良いと言われています。
白湯なら外側からではなく内側から温められるので、ゆっくりじんわりと汗が出て、その状態を長くキープしてくれます。

よく外側からカラダを温めて汗をかいても、すぐに冷えてしまって汗がひっこんでしまうことってありますが、白湯なら内側から温められるので、より長い時間汗をかくことが出来るのです。
汗をかくことにより血流が良くなって、体内に溜まっていた慢性的なだるさの原因も老廃物として出てくれるかもしれません。

何となく不調だなぁと感じている方や慢性的なだるさがある方は、日常的に白湯を作って取り入れてみることをオススメします。

白湯を飲む際の注意点やポイント

 

■白湯の飲みすぎや一気飲みは避ける
胃液を薄めてしまい、消化機能を低下させてしまうことに繋がります。
また、水分の吸収が良い飲み物のため、大量に飲むことでむくみやすくなります。
1日の摂取目安量を守るようにしましょう。

■35℃以下の白湯を飲むことは避ける
白湯の温度が体温よりも低くなってしまうと、効能が激減してしまいます。
温度は、人肌よりも熱めの50℃前後を目安にしましょう。
起床時は、白湯を10分くらいのペースで飲むようにする
起きてすぐに飲料水を一気飲みすることは、胃腸に良くありません。
朝は、10分間ゆっくり飲むことを目安にして、胃腸の働きを少しずつ高めるようにしましょう。

■食後すぐには飲まないようにする
食事の直後に水分補給すると、胃に水分が多くなりすぎて消化が遅れてしまいます。
体重増加の原因にもなってしまいます。
食後に飲む場合は、胃が落ち着いてくる30分後がおすすめです。
飲むタイミングが異なるだけで、身体へのアプローチも大きく異なりますので注意しましょう。

 


 

白湯を飲んだ時、美味しくないと感じた方は体内に老廃物が多く溜まっていて、腸内環境が悪い場合が多いそうです。
そこで白湯を飲み続けることで、デトックス効果により老廃物が排出されると、だんだんと白湯を美味しいと感じるようになるそうです。
最初は飲みづらい白湯ですが、続けていくうちに美味しいと思う瞬間が来たら、体の調子が整い始めている証拠なのかも知れませんね。


毎日の習慣に是非取り入れてみてはいかがでしょうか(/・ω・)/??

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