足裏をみれば自分の足の問題がわかる!角質や魚の目予防も!

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

昔祖母がかかとの皮膚が固くなって困っている…なんて話を聞いたりしていました。

当時自分はならないだろうーとか思っていたのですが、

20歳を過ぎてから、足の裏が硬くなってきているを徐々に感じており、
これか…!!!と焦っております。

今回はその足裏の角質について。。。

角質や魚の目ができやす場所が人それぞれなのには理由が…!

角質が分厚くなりやすい場所や、魚の目ができやすい場所には、圧迫や摩擦が加わっているということです。
そのため、どこにできやすいかでその人が抱えている足の問題を知ることができます。

足裏の中央

「開帳足」の可能性があります。
5本指を横断する「横アーチ」という緩やかなアーチが崩れ、足がべたっと横広がりになった足のことです。
足アーチのバランスが崩れることで足裏の付け根部分にタコや魚の目ができやすくなってしまいます。

小指のつけ根

O脚、がに股、外反母趾の可能性があります。小指のつけ根からかかとにかけては「外側縦アーチ」と呼ばれる緩やかなアーチがあります。足の外側に重心がかかり、「外側縦アーチ」が崩れてしまっている可能性が高いです。
歩く際の蹴り出しのときに、足裏の外側に体重がかかってしまっている状態です。

親指の外側

外反母趾の可能性があります。
こちらも「外側縦アーチ」が崩れることが原因になります。歩くときの重心移動が極端になり、蹴り出しの際に親指の横で蹴ってしまうことが原因です。

親指のつけ根

親指のつけ根で蹴り出すような歩き方をしている可能性があります。
巻き爪が痛くて親指に力が入らなかったり、小さめのサンダルを履いて親指が靴からはみ出していることで、変な癖がついてしまっている人によく見られます。

小指の外側

5本指の長さがほぼ同じでつま先が四角い「スクエア型」の足をしているか、「開帳足」の可能性があります。
こういった人が、先の細い靴や、ヒールの高い靴で足が前に滑り出し、足が横から圧迫されることで、この部分に角質や魚の目ができやすくなっています。

指の間

靴が足にあっておらず、指が横から圧迫されている可能性があります。

かかと

かかとは特に、角質が厚くなりやすい部分です。
靴のかかとが当たっていることや、かかとに合わないサンダルを履いていることです。
また、乾燥や、ホルモンバランスの乱れ、水虫が原因の場合もあります。

正しい歩き方とは?

かかとから着地するのではなく、かかと・小指(つけ根・指先)・親指(つけ根・指先)の3点が同時に着地できるスピードで歩きます。
膝を軽く曲げ、伸ばしきらないことがポイントです。

自分にあった歩幅を覚え、一直線に体を揺らさないように、バランスよく歩きます。

膝は伸ばしきらず、反らしきらずに歩きます。

足指を地面に着地させふんばり、そして地面をつかむように歩き「過剰な衝撃」「過剰なねじれ」が体に伝わらないようにします。

どうでしたか?
これで、歩き方や靴の選び方を改めて、サンダルの時期にも恥ずかしくない足裏を目指しましょう!

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