合言葉は「まごわやさしい」!これであなたも健康に♪

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

最近のお昼や疲れて帰った日にはもっぱらコンビニ食
そのせいか、お腹周りの肉が大変なことに…!!泣

健康面で考えても体に良い食べ物をとらなければと、焦っているところです!(汗)

私的に体に良さそうな料理として思い浮かぶのが「和食」!

というわけで、本日は「和食」についてお話します!w

「和食」は米を主食にして、野菜・イモ類・魚類・海藻類などを副食とした必要な栄養素を多く含んだ理想的な食事なんです。

そんな「和食」をつくるとき、栄養バランス良く食材を選ぶためのキーワードがあります★
ぜひ活用してみて下さいね♪

合言葉は「まごわやさしい」

「まごわやさしい」とは健康な食生活に役立つ和の食材の最初の文字を覚えやすく言いあらわしたものです。

「ま=豆」:生活習慣予防


納豆・大豆・豆腐・小豆・黒豆・グリンピース・油揚げ・高野豆腐・など

「畑の肉」と言われる大豆は良質なタンパク質、ミネラルが豊富です。
栄養バランスも良く少量でも常に摂取していれば、生活習慣病予防に効果的です!

(例:豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パック)

 

「ご⇒ごま」:コレステロールダウン



ごま・アーモンド・ピーナツ・クルミ・栗・ぎんなん・など
特にごまはタンパク質、脂質、ミネラルがたっぷりと含まれています。
脂質には不飽和脂肪酸が多く含まれ、血中のコレステロールを減らす作用があります。

刻んだり、すりつぶして使うことで、効率よく摂取できます。
「わ⇒わかめ」:老化防止



ひじき・わかめ・のり・昆布・もずく・など
ミネラルをバランスよく含み、新陳代謝を活発にして、体の抵抗力を高め、若々しさを保つ働きがあります。
海藻類は酢や油と組み合わせると栄養を効率よく取り入れることが出来ます。
このとき、油は植物油を利用しましょう。
「や⇒野菜」:皮膚や粘膜の抵抗力強化



緑黄色野菜・淡泊野菜・ほうれん草・トマト・白菜・キャベツ・など
βカロテンやビタミンCが豊富です。
皮膚や粘膜を健康に保ち、抵抗力を維持してくれます。
野菜は1日350gが目安です。煮たり炒めたりの加熱調理でかさを減らして食べるのもおすすめです!

 

「さ⇒さかな」:疲労回復



青魚・鮭・タコ・イカ・エビ・かき・しじみ・など
特にあじは、DHAやEPA、タウリンが豊富で、血中のコレステロールを減らしてくれます。
また血液をサラサラにしてくれる働きと、疲労回復の効果があります。
週に最低3食、できれば5~7食を魚料理にできるとベストです!

 

「し⇒しいたけ」:骨を丈夫にする



しいたけ・まいたけ・マッシュルーム・しめじ・エリンギ・なめこ・など
しいたけは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富で、カルシウムを骨に定着させるのに有効です。
日光に当てると栄養価がアップします。
またキノコ類はローカロリーなので、たっぷり食べてもカロリーのとりすぎになる心配は少ないのも嬉しいポイント♪
「い⇒いも」:美容効果



さつまいも・里芋・ジャガイモ・こんにゃく・山芋・など
さつまいもはメラニンの沈着を抑えてくれるビタミンC、皮膚の新陳代謝を活発にし潤いとハリを保つビタミンEが豊富です。美肌づくりに最適な食材です!

どうでしたか、
「まごわやさしい」を覚えて、栄養バランスのとれた和食をつくってみませんか?

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