誰もが知っている【ココア】の、驚きの美容と健康効果+おいしいレシピ♡

こんにちは☆
ジェイ・ウォーカースタッフYです!

最近なんだか昼は温かく夜は寒くと
気を抜くと風邪をひいちゃいそうな気温の変化です(‘◇’)ゞ

寒い時につい飲みたくなるのは
「ココア」

 

 

 

カフェでも冬季限定で出ていたりと
目に触れる機会も多くなります★

 

ホッとして優しい気持ちになれる(ような気がする)ココアですが、

栄養価が高い飲み物なのをご存知でしょうか?

 

 

ここで純ココアの栄養価をご紹介★

 

純ココア100gあたりの栄養素

 

  • エネルギー 271kcal
  • たんぱく質 18.5g
  • 脂質 21.6g
  • 糖質 18.5g
  • 食物繊維 23.9g
  • ビタミンA 3μg
  • ビタミンE 0.3mg
  • ビタミンK 2μg
  • ビタミンB1 0.16mg
  • ビタミンB2 0.22mg
  • ナイアシン 2.3mg
  • ビタミンB6 0.08mg
  • 葉酸 31μg
  • パントテン酸 0.85mg
  • ナトリウム 16mg
  • カリウム 2800mg
  • カルシウム 140mg
  • マグネシウム 440mg
  • リン 660mg
  • 14mg
  • 亜鉛 7mg
  • 3.8mg
参照:カロリーSlism

 

 

ココアは1杯6g程度なので、16kcal低カロリーです。
そして、ビタミンミネラル豊富な健康にもダイエットにも良い飲み物です。

 


 

♪ココアの効果♪

 

ココアは、数多くの効果が期待できる飲み物。
今日はポイント別に素敵な効果をご紹介

 

 

★脂肪吸収を抑える

ココアに含まれているカカオポリフェノール(フラバノール)には、脂肪の吸収を抑制する働きがあることがわかっています。

 

★代謝を上げる

カカオポリフェノールには、血流を促進し代謝を上げてくれる作用もあります。痩せやすい体質に変えてくれます

★アンチエイジング

カカオポリフェノール(フラバノール)には抗酸化作用があります。
この効果はポリフェノールが含まれる赤ワインのなんと2倍
そのため肌の修復や保湿力が上がるなど、美肌効果が高いです。

★食欲の抑制

ココアには、食欲を抑制する効果を期待できます。
ココアに含まれているテオブロミンは幸福感を得る脳内物質ホルモン『セロトニン』を手助けする作用があります。
つまりセロトニンの働きをサポートすることで満足感を得やすくなり
余分な食欲を抑制してくれるというわけです。

★リラックス効果

テオブロミンの作用によってリラックス効果もあります。

★冷え性防止

テオブロミンには、血管を拡張する働きがあるので、冷え性防止に役立ちます

★便秘解消

ココアには、リグニンと呼ばれる食物繊維が多く含まれています。
リグニンは腸内の善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます

★貧血予防

ココアには鉄が多く含まれています。貧血予防になります

★睡眠の質を上げる

ココアには、トリプトファンという必須アミノ酸が含まれています。
トリプトファンは、睡眠ホルモンと呼ばれているメラトニンを分泌に関わっています。トリプトファンが不足すると、不眠症や睡眠障害に繋がると言われています。

★虫歯予防・進行抑制

カカオ成分には、虫歯を予防する効果虫歯の進行を抑制することがわかっています。

 

 

どうですか?!
いいこと尽くし過ぎて書きながら飲みたくなってきました…( `ー´)ノ

そんな素敵過ぎるココアの効果
最大限発揮する為にはタイミングも大事なんですよね~

 

という事で、次は飲むタイミングをご紹介★

 

 

♪目的別・効果的なココアを飲むタイミング♪

 

目的によっては、飲むタイミングを工夫するとより効果的になります。

 

 

便秘解消・冷え性 ⇒

便秘改善なら朝の空腹時が良いです。空腹時に飲むことで腸を刺激して排便を促してくれます
また冷え性改善にも朝起きてから飲むのがオススメ。朝起きた時は体温が低い状態なので、血行を良くし体温を上げてくれるココアが良いです。

 

食べ過ぎ防止 ⇒ 食前・間食

食べ過ぎ防止が目的なら食前に1杯、また間食に普段食べているものの代わりにココアにしてみましょう。満腹感を得やすくなります

脂肪蓄積を抑制 ⇒ 食後

食べたものが脂肪として蓄えられないようにしたいなら食後に飲みましょう。
特に夜は脂肪が蓄えられやすい時間帯なので、夕食後にココアを飲むと良いでしょう。

 

 

良い事づくめであっても飲みすぎはかえってNG!

 

という事で、次は注意点をご紹介

 

 

 

♪ココアを飲む注意点♪

 

 

 

1日の摂取量

ココアがダイエットや美容に良いと言われると
たくさん飲みたくなるかもしれませんが、やはり飲み過ぎはよくありません。
1日に2~3杯にしましょう。

 

 

ミルクココアより純ココア

ココアは低カロリーで栄養価の高い飲み物であると最初に述べましたが、
カロリーが高くなってしまうものもあります。それは調整ココア。
ミルクココアや砂糖が含まれているものです。

ココアはそのまま飲むと苦味もあり飲みにくい人もいるために、市販のココアにはミルクや砂糖が入っているものが多いです。
また、自分で作る時にもミルクや砂糖を入れたくなるかもしれませんが、カロリーを抑えるために、控えてほしいところ。どうしても入れたいなら、1日1杯程度に止めておきましょう。

 

 

 

さらにとっておき♡

毎日飽きずに味わうために、ココアの様々なレシピをご紹介☆

 

 

♡美味しい・効果アップのココアレシピ♡

 

 

ココアダイエットレシピ

ココアの飲むなら牛乳や砂糖を入れない純ココアをオススメしました。でも、「純ココアは飲みにくい」という人は、牛乳や砂糖以外のものを入れてみましょう。そして、せっかくならダイエット・美容効果がアップするものが良いですよね。

 

豆乳とココア

牛乳の代わりに豆乳を入れてみましょう。豆乳に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしますので、美容効果がアップします。

生姜とココア

体温を上げる生姜、そしてココアも体温を上げる効果があります。この相乗効果で代謝アップや冷え性により効果が望めます。より効果的にするなら乾燥生姜が良いのですが、ジンジャーパウダー、おろし生姜、生姜チューブなど、お好みで入れてみましょう。

 

 

私は牛乳ファンなのでど~してもミルクを入れたくなってしまいます!

という事で、いいことづくめのココア

是非生活に取り入れてみてくださいね★

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