スパイスいっぱいの「インドカレー」で心も体も幸せに!!?

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

みなさん無性にカレーが食べたくなる時ってありませんか??

私は特にインドカレーが好きで、ピーク時は週一で食べに行っていたくらい…!
近隣はインドカレー屋さんが多く、ほぼ制覇してしまいました!笑

そんなインドカレーの魅力をご紹介!

カレーで幸せに!?

幸せホルモンと呼ばれるセロトニン。
セロトニンの95%は「脳」からではなく「腸」から出ていることが研究により判明しています。

①精神を安定させる
②快眠と朝の目覚めを良くする
③若々しくキレイになる

などの効果があり、そのセロトニンの分泌指令を出すのに最適な食材は「カレー」であるとも言われています。

カレーといっても小麦粉がふんだんに使用している市販のカレールーで作ったものではなく、スパイスを多く含み、
タンパク質、脂質、炭水化物のバランスがとれる「インドカレー」や「薬膳カレー」がベストです!

特に女性におすすめ!

女性は男性に比べるとセロトニンの分泌量が少ないため、男性よりもストレスを感じやすいようです。セロトニンが不足しているとマタニティーブルーや産後うつを引き起こす原因にも…
疲れやストレスがたまった時には、「インドカレー」食べてみるのも良いかも◎

美容に健康に!優秀なスパイス達♪

ウコン(ターメリック)


肌の殺菌作用・洗浄作用があり、肌の調子を整えてくれます。
肌トラブルや湿疹にも効果があるとされており、インドでは薬効としてニキビや吹き出物のケアに使用されてきました。

またウコンには「クルクミン」というポリフェノールの一種が含まれており、抗酸化作用もあります。

 

クミンシード


消化促進や解毒作用があります。
胃腸内に、ガスがたまるのを予防し、肝機能を高めてくれます。

 

唐辛子


みなさんご存じのとおり、唐辛子に含まれているカプサイシンにより脂肪を燃やし、ダイエット効果が期待できます。
また抗酸化作用、老化防止などの効能もあります。
冷え性の人は、血行を良くするためにも積極的に取り入れたいスパイスです。

 

ガラムマサラ


色々なスパイスが入ったミックススパイスのことです。
基本は、シナモン・ナツメグ・クローブの3種からなっています。

シナモン…発汗、解熱、鎮痛、健胃、抗菌作用
ナツメグ…下痢、腹痛、健胃、食欲改善、不眠症
クローブ…老化防止、整腸、歯痛

この基本の3種だけでも多くの効能があります。

いかかでしたか?

私は早速「インドカレー」が食べたくなってきてしましました!笑

みなさんもカレーで幸せになってみませんか!??

1,007 views

PAGE TOP