お風呂でもっと気分をリフレッシュ!入浴剤のカラーがもたらすちょっと素敵な効果♪

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

最近ほんの少しづつですが
温かくなってきましたね~!

寒いの苦手ではありますが
そんなに嫌いでは無いという謎の性格なので
なんだか少しだけ残念ですw

さてさて今日のテーマは

「入浴剤の

 

について

色とりどりの入浴剤ですが
実は色にも意味がある事をご存知でしょうか?

古くから入浴文化が根付く日本国内には約1000種類入浴剤
市場に出回っているそうです。

個人的にはもっとあるんでは無いかとも思います!

 

入浴剤の定番の色と言えば、
オレンジ、グリーン、イエロー、ピンク系など。

それぞれの効果や成分などに関係した色なのですが
今日は色別にご紹介しますね♪


 

グリーン

色の効果としては、興奮神経を抑える効果があります
鎮静作用で緊張を緩和します。
疲れた目を癒すときは、緑を見たらいいと言われるように、疲れた目を休ませるときに眺めるといい効果があります。
五感のなかでも嗅覚と関係が深い色が緑です。

 

イエロー

自然光に近い色のイエローは古代文明では太陽を表す色として崇拝されてきたようです。
気分が明るくなる色として知られています。
また左脳を刺激するイエローは脳内を働かせることも。
コミュニケーションを円滑にするので、例えば子供さんと一緒に湯船に浸かるときなどいいそうです。

 

ブルー

清涼感あるブルーは、気持ちを落ち着かせるのに効果的
冷静な気持ちになりたいときや、クールダウンにも。
体に不可欠な水と接する機会が多い色ですね。睡眠を促進する色でもあるそうです。イエローが太陽をイメージさせたように、ブルーは空や海、水といった自然のイメージとつながります。
夏のクール系入浴剤の定番カラーですよね♪

 

オレンジ

エネルギーと開放感を与えるオレンジ。
柑橘系成分が配合された入浴剤によく見られるオレンジ色ですが、緊張を和らげ、力を出せる状態にしてくれる効果があります。
赤と黄色の間に位置する色で、ビタミン的な役割を持ちます。喜びや幸福感を感じることも。

 


 

他には

ホワイトならゆったりしたい時にオススメで
呼吸が楽になったりする効果もあります。
光を透過する白は健康には一番良い色で
牛乳をイメージして美肌効果を強調しているものが多いのが特徴です。

 

ピンク系ならストレス解消や女性ホルモンの分泌を盛んにしてくれるので心身を若返らせる効果が期待できます。
生理中のイライラや不安な気持ちも、おだやかにしてくれ、心や体に満ち足りた気分をもたらしてくれます。
中には発汗作用を期待してか、辛いものをイメージした製品もありますよね

 


 

いかがでしたでしょうか?

色の効果は人それぞれですが自分の好みや気分に合わせて
選ぶのがオススメです★

 

上記に挙げたような色の効果は入浴だけでなく、普段の生活でも活かせる効果がたくさんあります。

是非参考にしていてください(*’ω’*)

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