「お昼寝」は仕事にも肌にもイイんです?!短時間睡眠がもたらす8つの素敵な効果!

 

 

こんにちは☆

ジェイ・ウォーカースタッフYです♪

最近少し体調を崩してしまいがちで
週末は寝腐っているYです(/ω\)笑

最近は夜更けと共に眠くなり
休みの日でも午前中には目が覚めてしまいます…

体内時計こええぇぇ

という事で観葉植物と共に日向ぼっこをして
そのまま寝落ちして「枯らす」といった
哀しい現実だった私がお話する今日のテーマは

 

「お昼寝」


 

アレ、最高ですよね。

実はあのお昼寝、脳や美肌に効果アリなのをご存知でしょうか?

寝不足や疲労が蓄積している時や食後などふとした瞬間
睡魔に襲われますよね…

昼間の睡眠は、仕事や家事の効率を落としてしまう
習慣になったら体に良くないと思われるかもしれませんが

ポイントを抑えれば良い効果を生んでくれるんですよね☆

まずは国別の睡眠時間についてをご紹介。

 

 
厚生労働省の調査によると働く女性の睡眠時間は各国違い

特に日本の女性は少ない傾向にあるそうです。

ランキング1位はフランスで、2位イギリス、3位エストニアと続き、
どの国の女性も1日8時間以上の睡眠習慣があります。

しかし、日本の女性は7時間33分ということで1時間位少なく、
調査をした11カ国のうち最下位という結果だったそうです。

同様に日本の男性も睡眠時間は最下位でしたから
夫婦揃って睡眠不足というご家庭も少なくないのではないでしょうか。

特に、働く女性の場合には仕事の他に育児や家事の負担もありますので、
これ以下の睡眠時間の女性も多く
慢性的な睡眠不足が続いていても解消できないケースもあるようです。
 

 
睡眠不足の弊害でいえば

▼食欲が増える
寝不足になるとホルモン分泌の量が変化します。食欲を抑えるレプチンというホルモンが減少して、食欲増進させるグレリンというホルモン分泌によって体重が増加しやすくなる

▼体内時計が狂う
体内時計は起きる時や寝る時に欠かせないのですが、一度狂ってしまうとなかなか戻りにくく、生活習慣病のリスクが高くなる

▼集中力低下
寝不足によって注意力が低下するので事故や怪我などを起こしやすくなる

▼精神トラブル
寝不足によって精神が不安定になり、イライラする、悲しくなる、情緒不安定などになりやすく、うつ病になるケースもある
飲酒や喫煙が睡眠状態を悪化させることもありますので、
過度の嗜好品は控えたほうが良いでしょう。

ご紹介したように日本の女性は睡眠時間が足りないことから慢性的な睡眠不足になっている可能性があります。

 

そんな時にお勧めの方法が短時間睡眠です。


 

短時間睡眠と言い換えたらなんだかカッコイイですよね((笑

そう、「お昼寝」や「仮眠」と同様です。

短時間睡眠とは、お昼寝や仮眠などと同様なので大体20分くらい。
人の体は30分を過ぎるとレム睡眠に入ってしまって起き辛くなります。

本気で眠るわけではないので布団を敷く必要は無く
寝やすい場所があればいいので比較的簡単に行えます。

では、短時間睡眠が体にどんな良い効果をもたらすのかを詳しくご紹介します☆

 

1 記憶力を高める効果

脳は、起きている時だけではなく寝ている時も活動しています。
特に寝ている間は、起きている時に入ってきた様々な情報を整理して、記憶力も高めているのです。

お昼寝は、午前中の疲れを取るためだけではなく記憶力アップという狙いもありますので、頭がパンク状態になっている時や記憶が必要な時こそ短時間睡眠を取り入れることをお勧めします。

2 体力を回復させる効果

私たちの体は、寝ている間に疲労回復や成長ホルモンの分泌などを行っています。大人になってから成長ホルモンは必要ないと思われるかもしれませんが、成長ホルモンには代謝アップや生殖機能を正常に保つなどの効果があります。

ですから、年齢や性別に関係なく慢性的な睡眠不足は避けたほうが良いのです。お昼寝をして短時間でも睡眠時間を確保すれば体力や疲労回復にも効果があります。

ただし、疲労回復には10分程度が一番効果的な時間だとされています。20分以上の昼寝だとかえって午後からの仕事や勉強の効率が下がるというデータもあるようです。

 

 

3 認知症を発症させない効果

高齢化社会になるにつれて認知症に悩む方も増えているようですが、認知症は短時間睡眠によって発症させない効果があることはご存知でしょうか。認知症は、脳の状態を良好に保つ必要があるのですが、その一つとして睡眠が欠かせないのです。

短時間睡眠を行うことが将来的な認知症を回避する

ことに繋がりますので、ご家族に認知症の方がいらっしゃる場合には、ご自身やご家族のためにも認知症を発症させないようにお昼寝習慣をつけてはいかがでしょうか。

 

4 ストレスを解消する効果

女性は、育児や仕事、家事、人間関係など様々なストレスを抱えることが多いので、趣味や運動などでストレスを解消している方もいることでしょう。

短時間睡眠はそんな方にもお勧めです。午前と午後の間をお昼寝で区切りをつけることで、脳がリフレッシュするからです。
脳を休ませることでストレスから逃避できますし、寝ている間にトラブルや悩みなどに対する新しい策も浮かぶかもしれません。

 

 

5 美しい肌を作る効果

人が寝ている時には、成長ホルモンが分泌されると先程ご紹介しましたが、成長ホルモンは体を作ることから肌にも良い影響をもたらします。

ハリのある肌には欠かせないコラーゲンやケラチンが生成されるので、お昼寝することで美肌になることができるのです。

6 集中力を高める効果

眠い時は、数字や文字などが頭に入ってこず、仕事や家事などがはかどらなくなるものですが、短時間睡眠を取り入れることで集中力を再度高めることが可能です。

お昼寝することで脳の緊張感が緩和されると以下の効果が期待できます。

作業効率が高まる
判断力が高まる
コミュニケーション能力が高まる
運動能力が高まる
 

 

7 筋肉をつける効果

適度に筋肉をつけるとメリハリボディーになるのですが、筋肉は睡眠と大きく関係しています。

実は、筋肉は鍛えている時につくのではなく、寝ている間に修復して大きくなっているのです。

そのため、慢性的な睡眠不足のままで筋肉を鍛えても効果が実感しにくいのです。筋肉のためには、良質なたんぱく質を摂取してお昼寝によって睡眠も十分とりましょう。

8 精神を安定させる効果

お昼寝は、筋肉を作るだけではなく、緊張をほぐして脈拍や血圧を安定させる効果があります。

これによって呼吸が落ち着く、精神を安定させる効果が期待できます。
月経前症候群や生理中

 


 

最後に・・・


 
短時間睡眠をする時には、夜ではなく昼間がお勧めです。昼食の後であれば、眠気を催しやすいので自然に眠ることができます。
時間帯としては午後1時から2時くらいが良いでしょう。

お昼寝の際には、レム睡眠に突入しないようにノンレム睡眠で起きるようにしましょう。
レム睡眠とノンレム睡眠の違いは、眠りの深さです。
レム睡眠は脳が活発に動いている状態で、ノンレム睡眠は脳も体も休んでいる状態です。

短時間睡眠が得られるお昼寝は、慣れるまでは寝足りないと思うかもしれませんが、続けることで習慣になります。

是非お昼寝試してみてください(/・ω・)/

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