あなたの目は大丈夫?ブルーライトが与える影響とその対策とは

こんにちは♪

ジェイ・ウォーカーYです★

気が付けば2月…。

何たる早さなのだ!と思う今日この頃です、、

最近もっと活字の本を読みなさいと何度も言われ
ウダウダ言いながらも本を買い
2ページ目で寝落ちしたYです★

お化粧品関連の本は全く眠くならないのに
興味が無い本に関しては
もの凄い早さで睡魔が来ました…

という話はさておき、、
今日は「疲れ目」についてのお話。


 

近年パソコンやスマホが普及し
仕事でVDT作業やプライベートで特に目を酷使している状態にあります。

厚生労働省の平成20年度技術改新と労働に関する実態調査の結果によると
VDT作業における身体的疲労を感じる労働者が68.6%。

そのうち目に疲れ・痛みを感じるヒトはなんと90.8%だそう!!
 

このように、VDT作業によって目や身体に影響が出ることを【VDT症候群】といいます。

*VDT作業とは、ディスプレイ・キーボードによって構成されるVDT(Visual Display Terminals)を
使用した作業のことをいい、一般的にはパソコン作業(PC作業)の事を指します。


 

▼ブルーライトが与える影響

ブルーライトとは、光の波長が短く(380ナノメートルから
495ナノメートル)大きなエネルギーをもつ光です。

LEDの液晶画面から発するブルーライトは網膜を傷つける波長とほぼ同じくらいで
年齢とともに網膜が傷み視力が低下する
加齢性黄斑変性症の原因となると言われています。

また、眼球を覆う角膜まで届く強い光のため、長時間浴び続けると
眼精疲労や頭痛を引き起こすこともあるのです。

青い光は見るだけで目に大きな負担を与えています。

青い光は波長が短く大気中で散乱しやすくピントを
合わせるために(ピント調整力)目の筋肉にも負担をかけます。

VDT作業はブルーライトだけでなく長時間同じ姿勢で作業することや、
周囲の明るさなども目の疲れに関わっています。

 

サラリーマンやOLなどデスクワーク中心の仕事のヒトは、1日6時間以上PCに向かっていると思います。

1日にPCやスマホ・タブレットを使用する時間が4.5時間以上だと視力に影響するといいますが、
6時間以上の使用となると更に視力の低下する可能性が高くなるんだそうです。

仕事上、パソコンが必要なのは仕方がないとして、
プライベートの時間になるべく目を休める努力をすることが必要になってきますよね。

ブルーライトの放出量が最も多いのが、現代人の必須アイテムでもある
スマホ(スマートフォン)です。

続いて、DSやPSPなどのポータブルゲーム機、PCディスプレイ、液晶テレビ、ブラウン管テレビの順です。
 

日本眼科医学会はPC画面と目の距離は50センチ

50センチ離れた距離からでもみれるディスプレイを使用することを推奨しています。

PCよりも画面の小さいスマホやポータブルゲーム機は目に近づけて使う傾向が多く、
スマホは画面との距離が15センチとかなり近く、
ブルーライトの放出量も多いのでパソコンや液晶テレビよりも危険だといいます。

特に子どもの使用は時間に制限を与え休憩させながらが望ましいと言われています。
 

▼疲れ目と眼精疲労の違い

皆さんはこの二種類の違い分かりますか?

ちなみに私は分かりませんでした…

疲れ目とは休息をとったら疲れが回復するもの。

眼精疲労は目の疲れが蓄積してしまい、寝ても目の疲れがとれなかったり痛みがあったりと、
眼科専門医を受診しなくてはいけなくなるのが眼精疲労です。

 

では原因は一体何になるのでしょうか?

VDT作業以外にも長時間の運転や細かい作業、読書も目を酷使する要因です。
紫外線の影響も関係なくありません!

UVカット機能のある眼鏡やサングラスはとっても有効なんですよね♪

 

その他近視・遠視・老眼・ドライアイ・緑内障・白内障など目の病気はイロイロありますが、
緑内障や白内障、老眼は加齢によるものがほとんどであり
疲れ目になりやすいのです。

近視、遠視などでコンタクトやメガネを使用しているヒトは
視力とレンズが合わないと目が疲れてしまいます。

 

そして最近多いのがドライアイ

目の酷使と関係があるのかな?と思いますが、
パソコンやスマートフォンの画面、TVを長時間をみたりすることは目の動きが止まっていて一点集中しています。

画面を凝視している時、瞬きの回数は通常よりも1/3程度減るそうです。

瞬きは、目を保護する油をだすマイボーム腺という分泌腺があります。

瞬きするときに、このマイボーム腺から眼の表面に油の膜がはり眼球の水分蒸発を防ぐ役割をしています。

この膜は10秒から15秒で破れてしまいます。

カラコンの普及等もありますね。
 

疲れ目をそのまま放置しておくと眼精疲労になります。

眼精疲労は、肩こり・頭痛、不眠や吐き気、血流の悪化、筋肉の緊張など体調を悪化させる要因になります。

疲れ目の症状はこちら

目が乾く
視力低下
目の充血
痛み
頭痛
肩こり
まぶたの痙攣
目のかすみ

疲れ目が進行して眼精疲労になると、目だけでなく全身にまで症状が広がり疲労感を感じます。

肩や首のコリ、倦怠感、頭痛、めまい、吐き気、圧迫感、イライラ、食欲不振など不快な症状が現れます。

ハッキリと物がみえないことはワタシたちにとって大きな不安でもあり、ストレスでもあるのです。

では最後にその疲れ目の改善策をご紹介して今日はおしまい!
 

★温める

「蒸気でアイマスク」などの市販の商品でもあるように温めることは
目の疲れに非常に効果的です。

血管の血行不良を改善し、熱めの蒸しタオルやをまぶたにのせたり、
カップや洗面器などに熱湯をいれ湯気で温める、また入浴時に
温かいシャワーをまぶたにあてるのも効果的です。

温めると同時にシャワーの水圧がいい刺激に。

 

★冷やす

目が真っ赤に充血しているときは冷やしましょう。

目が炎症を起こして真っ赤になっているので冷やして炎症を抑えることが効果的です。

氷水で冷やしたタオルを絞ってまぶたにのせたり、保冷剤をタオルでくるんでのせるのも手軽で便利です。

専用のアイピロー等も売っています。
*目がショボショボして充血もしている場合、温・冷を交互に繰り返しましょう。
 

★ツボ押し

目の疲れをとるツボ。目の周りには4つのツボがあります。

攅竹・・・眉頭の内側で少しくぼんでいる部分。目の疲れや眠気・頭痛に効果的なツボです。

瞳子りょう・・・目尻より指1本分外側のくぼみ。目の疲れ・頭痛・めまいのも効果的なツボ。

晴明・・・目頭の斜め上。小さく窪んでいるのが目印。目の近くなので、力加減しながらやさしく押すのがポイント。目の疲れの他に、目の充血・かゆみ・ドライアイ・目の下のクマにも効果的。

四白・・・目の下にある骨のふちから指1本分下辺りに位置します。目の疲れ・顔の痙攣に効果あり。目の下のクマや顔のむくみ・たるみなどにも効果があり。美容のツボとも言われます。
〔目の下のクマについて詳しくはコチラ→目のクマにも種類がある!?原因別クマ撃退方法☆〕

 

★目の体操

目の疲れには、目を開いたり閉じたり眼球を動かす目の体操はオススメ。

目をギューと閉じます。
その後、目を大きく開いて眼球を上下左右と動かし、右回り・左回りと眼球を回す動きを数回くり返します。

目の体操を行うことで疲れ目をスッキリさせ、さらには老眼予防にもなります。

簡単に行えるので、仕事の合間など疲れを感じた時におこなうといいでしょう。

 

★遠くを見る

パソコンなどのVDT作業をしていると、どうしても近いものにピントをあわせることが多くなります。

本来、ヒトの目は遠くの物を見ることが目的でした。しかし現在はその逆。パソコン・スマホの画面、読書など近くの物ばかり見ることのほうが多いのです。

近くのものを見るときは水晶体のピントを調節する毛様体筋が収縮した状態になっています。

毛様体筋が遠くのものを見ることで毛様体筋が緩み眼がリラックスされるのです。

まず作業しているものより、少し遠くを見ます(5メートルくらい先)その後、より遠くの景色を見ます。
(青いものを見るとリラックスできるそうなので、空を見たり遠くの山々をみることがいいでしょう)

これを何度か繰り返すと目の疲れがスッキリします。
 

★栄養補給

栄養の偏りや不足は目にも悪影響を与えます。

栄養のバランスを考えて摂ることは目の健康にも関わります。

目によい4大栄養素は、抗酸化ビタミン群・抗酸化ポリフェノール・ミネラル・オメガ3脂肪酸です。

抗酸化ビタミン群 目のビタミンとも言われるビタミンA

目の粘膜を保護して網膜を健康に保ったり涙の量を一定に保つ働きを持っています。

網膜は光を感じる物質の生成に関係していて、ビタミンAが不足すると暗いところで見にくくなる夜盲症や、角膜が乾燥して見えにくくなるなどの症状でドライアイになりやすくなります。

ビタミンAを多く含む食品は、ウナギ・チーズ・卵・にんじん・ブロッコリー・ほうれん草・かぼちゃなど。
 

★目薬

目に直接潤いを与えることができる目薬。

目薬にも様々な種類があり、成分によって効能も違うので症状にあった目薬をえらぶことが大切です。

目のショボショボ・充血などの目の疲れにはビタミン配合の目薬が適しています。

ドライアイには防腐剤の入っていない使いきりタイプの目薬。

ブルーライトの光によって受けたダメージ専用の目薬もあります。

 

★部屋の環境

vDT作業などパソコンやスマホ・タブレットを使用するときの部屋の環境を
気をつけることで、疲れ目を軽減することができます。

パソコンなどの画面に外光や景色、部屋の照明が映り込まないようにしたり
画面を見ている時に窓が視野に入らないよう配慮した位置・角度に調整することも必要です。

画面に外光や景色・部屋の照明が映り込んでしまうと画面が見づらくなり目に負担がかかります。

部屋が明るすぎても暗すぎてもよくなく、画面の明るさとの差が少ないほうがいいでしょう。

室内の明るさを調整出来ない場合パソコン画面などの画面の明るさを調整してみてください。

 

★エアコンの風の方向

自分の正面から風がくると乾燥してドライアイになりやすくなります。

風の方向を調整したり近くに加湿器を置くことも改善策です。

加湿器を置くことが無理な場合、水を入れたコップを近くに置いておくだけでも効果はあります。

 

★ガムを噛む

咀嚼=噛むことが疲れ目を改善するというある大学の研究室がおこなった結果によると、
咀嚼することで白目の血流量が70%アップしたんだそうです。

血流がアップすることで、目の筋肉のコリや疲れ目の改善が期待できるそうです。

ガムを噛むと見出しに書きましたが、長時間咀嚼し続けることやニオイや利便性を考えて気軽に食べられることから、ガムが1番いいかと思います。

自宅などニオイなど気にしなくてもいいのであればスルメでもいいと思います☆
咀嚼することは脳の血流も良くしますし、噛むことで唾液の分泌も盛んになります。

唾液は虫歯予防や口臭予防、ダイエットにも効果があるので、噛みごたえのあるものを長時間かむことをオススメします。

 

★PCメガネを使用

ここ数年、各メガネメーカーから販売され始めたのがPCメガネ。

ブルーライトが放出する光から目を守る効果があるので、VDT作業の多いサラリーマン・OL、
スマホやタブレットを使うときによいと多くのひとが愛用しています。

1番最初に販売し始めたのがたしかJINSでした。

JINSのおこなった検証結果によると、裸眼時にPCを使用した時に感じる不快感(視界のピントが合わない・モニターがギラギラして見える・目の周りや奥が痛い・首 肩 背中 腰の痛みやコリ)が、JINS PCを使用したほうが負担が軽減されたと感じたヒトが多かったそうです。

PCメガネのブルーライトカット機能には吸収タイプと反射タイプの2タイプがあります。
どちらもブルーライトから目を保護してくれることに変わりはないのですがカット率に差があるようです。

反射タイプ  カット率は30%前後ブルーライトのみを反射する性質を持っていて、メガネをかけていても見え方がほとんど変わらず違和感なく使える透明レンズのものです。

吸収タイプ カット率50%前後でしっかりとブルーライトを吸収してくれます。

このタイプは、レンズに色がついているため、デザインなど色を重視する作業を行うには不向きです。

しかし、事務作業や文章をかいたり、ゲームやインターネットで検索するなど、色にはあまりこだわらなくても良い場合はオススメです。

 

いかがでしたか??

ちなみにはYは色つきのブルーライトカット眼鏡を重宝!

何年後何十年後にも健康でクリアな視界で
居られますように★☆

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