デトックスで目指せ美肌と健康☆サウナの魅力と効果的な入り方!

 

こんにちは♪

ジェイ・ウォーカーYです★

この前遂にジムデビューをしたのですが
終わった直後にご飯を食べてしまい
全く意味を成さない一日となってしまいました。

いつも以上にご飯が美味しく
運動した後のペコペコな時と相まって
大学生男子ラグビー部位食べてしまったのは内緒です。

さてさて、今日はジムにあったサウナについてのお話を少々。

「サウナ」自体実はあの大人気女優「北〇景子さん」も
よく行くらしいですよ♪

 

 

サウナ発祥地は、フィンランド。

“フィンランドでは、国民の99%が1週間に1回はサウナに入る”そうなんです

それではサウナの嬉しい効果をご紹介( `ー´)ノ

 

★体が温まって新陳代謝が活性化

 

全身に酸素や栄養が行き届き、新陳代謝が活性化。
疲労回復や冷え症の改善にも有効です。

それに、体温や代謝が高まれば、それだけ脂肪を燃焼しやすい体になります。

 

デトックス効果がある

 

身体に老廃物などのいわゆる毒素が貯まると、体調が悪くなってしまいます。
したがって、何らかの方法で定期的に毒素を抜かなければなりません。”

身体から、毒素を抜く方法は簡単です。
例えば、新陳代謝をよくすればよいのです。その一つの方法としては、汗をかくこと。
発汗作用には、人体の水分と老廃物や毒物を体外に出す機能があるからです。”

 

美肌効果

ここ、本当に大事。
汗をたくさんかくことで毛穴のお掃除ができるので、美肌効果にもつながります。

サウナに入って、最初にでる汗は汚れた汗で、苦味・辛味のある酸性で、目に入るとシミますが
滝のように汗を流し、老廃物が取り除かれてくると、徐々にきれいな汗になり、シミなくなってくるんです。

 


 

ここからはサウナの効果的な入り方をご紹介したいと思います♪

 

1. 十分な水分補給

サウナに入る時の20~30分前にスポーツドリンク等を補給するといいです。
体内に吸収されるまで時間がかかるためです。

2. 体を洗う

体に汚れがついたままだと、汗腺が塞がり
サウナの発汗効果を最大限に活用する事が出来ません。

3. タオルで水分を拭き取る

熱いサウナ室の中では、発汗により体温調節をしているので
発汗しやすいようにはカラダは乾いた状態で入るほうがより効果が高いです。

4. サウナに入る

“サウナの室内は段状になっていることが多いと思います。
熱は上に昇る性質があるので、最初から上の段に座ってしまうと、
熱さばかりが先行して苦しくなってしまいます。最初は比較的、低い温度の下の段から座るのがオススメ。
乾いたタオルをお尻の下に敷き、汗を吸い取らせます。

5. サウナの時間

サウナの時間は8分から12分程度が最適。
慣れていない人は少し短めに!
長時間(15 分以上)入ると、かえって疲労するともいわれますので
体調に合わせ適度な時間にしましょう。

6. シャワーで流す

サウナから出て、ぬるめのシャワーを浴びる。
持病がなくて余裕がある人は水風呂に入りましょう。

急に水風呂に入ると危険です。体調に合わせ、入るときは心臓から遠い手足などに水をかけて体が慣れてから入りましょう。
1~3分ぐらいで冷え過ぎないようにしたほうがよいようです。

サウナと水風呂を交互に利用することで、血管が広がったり収縮したりを繰り返し
丈夫になったり、自律神経の訓練になると言われています。

サウナで熱を得たカラダに、さらに熱いお湯をかけたり、浸かったりすることは
体力を消耗させることになり、心臓にも負担をかけるので要注意!

7. 休憩

5~10分休憩します。

体力が回復するまで十分に休憩します。

サウナの中では、人間は酸欠状態にあり、
しかもカラダは血行が良くなっていて、多くの酸素を必要としています。
だから、サウナを出たら血中の酸素を元に戻してあげるために新鮮な空気を吸いましょう。

8. 体調に合わせて、1~7を3回ほど繰り返す

休憩中、入浴後も十分な水分を補給します。

 

◆最後に、 サウナに入るときの注意点

 

 

サウナは高温乾燥空気浴です。
心臓をはじめ、多くの臓器に負担がかかるので、高血圧や心臓病、糖尿病、高脂血症などの方は入浴を控えましょう。

入る前の喫煙と飲酒は絶対にやめましょう。
血液の循環が良くなり、のぼせやすくなってしまうからです。
また、食事も避け、適度にお腹を減らした状態が無難です。

 


 

いかがでしたか??

 

是非体質改善にサウナを活用してみてはいかがでしょうか^^??

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