忙しい朝に面倒な寝ぐせは、まず予防から!

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

寝ぐせが前よりひどい日が増えてきたような今日この頃…
寝相が悪くなっているのでしょうか…??

自分ではわかりませんが

とりあえず朝直すのがとても面倒で困っているところです!泣

寝ぐせの原因は寝相だけではない!

お風呂に入った後、髪をしっかり乾かしてから寝ていますか?
もちろん髪にくせがついてしまうのは寝方も関係していますが、濡れた髪が乾くときも大きく関係しています。

寝ぐせの原因は髪の特性「水素結合」にあり!

髪は水に濡れると結合が切れて、形を変化でき、乾くときに形が決まるという特徴を持っています。
半乾きの状態で寝るというのは、髪にグチャグチャな寝ぐせをつけてしまうということです。
乾かすときから、髪グセをとるように根元から毛先までしっかり乾かせば、寝ぐせ防止につながります。

寝ぐせの予防法

①完全乾燥させる


先ほどいったように、しっかり乾かすことが重要ですが、
ドライヤーを温風でじっくり乾かしてしまっては、髪を傷めてしまいます。
まずはタオルドライを充分に行って、ドライヤーを低温にして乾かしましょう!
タオルドライもドライヤーも髪の根元の方から順にしていくと、ダメージ少なく乾かすことが出来ます◎

②汗にも要注意


頭皮に汗をかいたまま放置していると、濡れたままで寝るのと同様に、水素結合により寝ぐせがついてしまいます。
寝るときやドライヤーで乾かすときに汗をかきやすい夏時期は、ドライヤーの最後には冷風で冷やす等、
頭皮の汗も気に掛けるようにしましょう!

③枕の種類や形を変える


例えば、そば殻の様な頭の形に沿いにくいものより、低反発枕のように頭の形状に合わせて変化し、頭が固定されやすいものの方が、寝ぐせが付きにくかったりします。

④仰向けで寝る


普段から横向きで寝ている人は、仰向けにして寝ると寝ぐせが付きにくくなります。
また、髪の長い人は仰向け時に髪を左右に分けて寝るとより効果があるそう…!

 

出来てしまった「寝ぐせの直し方」

■髪の根元を濡らし乾かす


髪の跳ねをみると毛先だけを濡らし修正しようとしてしまうかもしれませんが、
実はしつこい寝ぐせは根元からくせがついているものです。

水で根元部分をしっかり濡らしましょう。
また、水は意外とすぐには浸透しないので、濡らしてから5分は放置してからドライヤーで
根元からしっかり乾かしましょう!

■寝ぐせ直し用のスタイリング剤を使う


寝ぐせ直し用のスタイリング剤も多く販売されていますよね!

おすすめは「スプレータイプ」!
水よりも早く浸透し、手を濡らすことなく直せる優れものです。
寝ぐせ部分にスプレーして、仕上げにドライヤーをかけてあげると、自然に仕上がります。

どうでしたか?
寝ぐせでお悩みの方はぜひ試してみてください!

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