しっかり保湿してるのに…そのガサガサ、毎日のクレンジングを見直せば解決できるかも?!

 

こんにちは!
ジェイウォーカースタッフです。

近頃どんなに保湿力の高い化粧水やクリームを使っても
「乾燥」毎日メイクのりがすっごく悪く

毎日テンションガタ落ちでした。笑

そこで見直したのが

クレンジング」。

 

クレンジングはスキンケアの中で肌にとって一番といってもいいほど
刺激の強いもの。

油汚れを落とすものなので、皮脂等などお肌のバリア機能も一緒に
流してしまい乾燥の大きな要因になります。

私が見直したポイントは以下の3点。

 


 

クレンジングを変えてみる

 

まずクレンジングのメイク落ちと刺激の強さは比例しています。

種類別に言えば、刺激が強い順に

オイル=ふき取り>油性ジェル>クリーム>ミルク>水性ジェル

と、オイル成分が多くなるほど油分と水分をなじませて落としやすくする
界面活性剤が多く配合されており、肌には負担が掛かりやすくなります。

私は夏のウォータプルーフタイプのアイメイクを落とすために
愛用していたオイルクレンジングを冬も継続してしまっていましたが、
乾燥がすごく気になるようになり、クリームタイプや水性ジェルタイプ
を使い分けるようになりました。

冬でもウォータプルーフは欠かせない!という方は目元用リムーバーを
使い、他の部分は刺激の優しいものに替え、

目元への負担もなるべく与えたくない方はアイメイクにはお湯落ちのもの
を選び、刺激の強いクレンジングは控えましょう。

以前から使っていたものでも洗顔後つっぱりを感じたり、粉吹きや吹き出物等
が出る場合は今の肌にそのクレンジングが合ってない証拠。

自分のその時々に合ったクレンジングを選びましょう!

短時間でこすらずオフ

 

 

私の場合特に乾燥が酷かったのは目の周りと口元。

私はとにかくアイメイクやリップメイクなどのメイク汚れが残らないようにと
気付けばガシガシゴシゴシ長い時間をかけてクレンジングをしてしまっていたな
と反省しました。

①で述べたメイクの油汚れを落とすための界面活性剤は
「悪いもの」だと思われがちですが、配合が少ないものほど洗浄効果が
弱いので、馴染ませようとついついお肌を長時間こすってしまいがち。

リキッドタイプのファンデーションなど油分の多い化粧品などを使う日は
馴染ませる時間は最小限で済むように落ちの良いタイプのものを使うなど
時間をかけないことも大事です。

目安は1分以内。素早く丁寧に、を心掛けましょう!

またメイクの濃い部分をごしごしやってしまうと摩擦による負担が
肌の乾燥を招いてしまいます。

クレンジングはケチらずパッケージの使用目安を守り、
自分が思っている以上に力を入れず指の腹で優しく馴染ませましょう。

③洗い流す時の温度

特に今の季節、冷たいのは嫌だからと熱いくらいのお湯で洗顔、クレンジング
をしてしまっている人は多いのではないでしょうか。

熱いお湯は肌の油分を奪ってしまう大きな要因。

また、逆に冷たい水で洗い流そうとすると毛穴が締まってしまい、
十分なクレンジングができなくなってしまいます。

クレンジング、洗顔時は32度くらいのぬるま湯で洗い流しましょう!


 

私自身クレンジングを見直してから、皮がむける程乾燥していた肌が
だんだん落ち着きをとり戻してきました(*^_^*)

乾燥に悩まれている方は今一度見直してみてはいかがでしょうか?

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