カサカサゴワゴワ乾燥肌・・・「食」を見直せば内側から改善できる♪

 

こんにちは!
ジェイ・ウォーカースタッフです。

最近また更に冷え込むようになりましたね(*_*)

おかげで乾燥と風邪などの体調不良も相まって、
肌が今世紀最大とも言えるくらいカサカサゴワゴワに
荒れてしまいまして。。泣

どれだけスキンケアを丁寧にしても、
ファンデーションものらない状態で踏んだり蹴ったりでした(/_;)

そんなときは外側からがダメなら内側から!

ということで今回は乾燥肌に効く食べ物をご紹介致します!

 

食べ物乾燥肌の関係


 


 
私自身、最近は外食が続いていて偏った食生活になってしまいました、、

栄養が偏ってしまうと、体内での代謝が悪化してしまい、肌の表面で
保湿の役割を果たす皮脂の量が減少。

また、体内環境が悪化することで体内が汚れ、その汚れを排出するために
肌の表面にその汚れが現れ、肌の乾燥や肌荒れに繋がってしまいます。

食生活とお肌の関係は切っても切れない関係なんです。

いくらスキンケアに力を入れたり、高い物に変えたところで
食生活が悪ければ空振り状態なのです。

乾燥に効く食べ物

 

 

①たまご

たまごには皮膚のバリア機能を守り、健康的な肌を保つたんぱく質や
皮膚の潤いや健康を保つビタミンAが豊富に含まれています。

また、ビオチンという栄養素も、皮膚科の薬にも用いられているほど
皮膚を健康的に保つ役割を果たしてくれます。

 


 

②アボカド

森のバターとも呼ばれるくらい、栄誉化の高いアボカド。

アボカドには血行を良くするビタミンEや皮脂の潤いを保つβカロテン、
肌にハリを与えるビタミンCが含まれています。

ただしカロリーは高めなので食べ過ぎには注意!です。

 


 

③はちみつ

風邪にも効くと言われるはちみつ。

保湿成分として化粧品にも入っている事が多いですよね。

はちみつにはビタミンCやたんぱく質が含まれており、
内側からもしっかり肌を潤わせてくれます。

またはちみつに含まれるグルコン酸は、乳酸菌や善玉菌を増やして
体内環境を整える働きもあります!

砂糖よりも低カロリーなので、あったかい飲み物に加えるのもおすすめです!

けたいもの

逆に乾燥肌が酷い時に避けたいものは以下のもの。。
 

・カフェインの多い飲みもの

 

 
カフェインにはけっけんを収縮させたり、体を冷やす働きがあり、
体の代謝不良に繋がってしまい、乾燥を促進させてしまうことがあります。

また、利尿作用もあり、多くの水分が排出されることで体や肌が脱水状態に。

ほどほどの量を心掛けましょう。

 

・ジャンクフード

 

 
塩分・油分が多く含まれるものを過剰にとると体の代謝の悪化に繋がります。

・冷たい・甘い食べ物

 

 
なぜか冬でさむ~いのに食べたくなってしまうアイス。。

アイスや冷えた飲み物は体の血流を悪くし、体の代謝不良の原因になります。

また甘く糖分の多い食べ物は摂取しすぎると体内環境を悪くし、
乾燥やニキビ、吹き出物など肌荒れの原因に。

クリスマスなど、ケーキを食べる機会も増える冬ですが、
ほどほどの量を心掛けましょう!
 


 
いかがでしたか?


 
健康的な食生活を心掛けて乾燥知らずなお肌をつくりましょう(^_^)

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