チョコレート=「悪」?選び方や食べ方次第で「変わる」んです!

 
こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです!

この間久々に食欲が大暴走をし
食べても食べても止まらない日がありましたw

食べると幸福ですが食べて満足した後や
次の日になるとどうしても後悔が出てくるんですよね…

今日はそんな罪悪感を少しでも減らす話題を。

それは「チョコレート」

 

「ダイエットの敵」「健康に悪い」というネガティブイメージがつきまとっていたチョコレートですが、選び方や食べ方次第では、エイジングケアや腸活にもつながる、美容にも健康にもプラスの働きをしてくれるのをご存知ですか???

 

チョコレート=悪とされる理由!注意したいのは添加物と糖分


 


そもそもチョコレートの主原料はカカオ。

そこに、

 
砂糖
乳製品
添加物

などが加えられて甘くておいしいチョコレートは作られています。

一体何が健康に良くないとされているのでしょうか。

それは・・・

「植物油脂(トランス脂肪酸)」

カカオは高価で品質保持がしにくいもの。

安価で販売されているチョコレートの中には、

コスト削減

品質の安定

のために、カカオの代わりに植物油脂が使われているものが多いのです。

植物と聞くとなんだか体に良さそうな印象を受けますが、それは間違い!植物油脂には「狂った油」「食べるプラスチック」とも言われるトランス脂肪酸が含まれているのです。
トランス脂肪酸は様々な細胞膜に悪影響を引き起こす危険な脂肪酸のこと。

 

肥満
コレステロール疾患
アレルギー
がん
心臓病
糖尿病

 
などのリスクが高まるとされ、欧米では問題視されています。アメリカでは2018年までに食品への添加を全廃すると発表されましたが、日本ではまだ規制がされていないのが現状です。

植物油脂が多いということはこのトランス脂肪酸が多いということです。
チョコレートを選ぶときにはパッケージ裏の「原材料名」の欄を確認しましょう。含有量の多い順に表記されているので、出来るだけカカオの成分が多いものを選ぶと良いですね。
糖分と脂質たっぷりで高カロリー!

カカオは元々苦いもの。チョコレートが甘いのは砂糖が大量に入るためです。チョコレートがダイエットの敵と言われるのは、主にその糖分にあると言えるでしょう。

また、カカオにはカカオバターという脂質も含まれています。

大量の糖分と脂質が入っているので、確かに食べすぎれば太るのも当然ですね。

 

ニキビとの関係は?


 

「チョコレートを食べるとニキビが出来る」とよく耳にしますが、結論からいうと、

チョコレートとニキビは無関係!
これはアメリカのペンシルバニア大学の研究でも証明されているそうです。
チョコレートの原料、カカオには美容効果、健康効果が満載!

歴史の話になってしまいますが、紀元前2000年頃、古代メキシコでカカオ豆は「神の食べ物」と呼ばれ、貨幣として使われるような高価なものでした。

カカオ豆をドロドロになるまですりつぶしドリンク状にした苦い飲み物は、不老長寿の薬とされ、アステカの皇帝モンテスマは1日に50杯も飲んでいたとも言われています。

 

滋養強壮
疲労回復
解毒
熱を下げる
歯痛を和らげる

など多くの効能があるとされて16世紀頃は珍重されていました。やがてメキシコに侵攻したスペインにもその効果は伝わりましたが、あまりの効果効能から秘薬とされたほど!

徐々にヨーロッパ各地に広がるまで約一世紀もかかりました。

カカオはそうしてずっと医薬品とされてきたのです。
 


 
そんな歴史を知ると、チョコレートの原料であるカカオの栄養分が本来はとても素晴らしく、健康効果の高いものだというのがわかりますよね。
 
とはいえ限度を越えた食べ方は危険。
 

 
今後はチョコレート選びから見直す事をオススメします♪

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