老け顔にさよなら!アイクリームと正しいケアで若々しい目元に♡

こんにちは!
ジェイ・ウォーカースタッフです。

 

portrait-1068724_640

 

この時期は毎年といって良いほど目元の乾燥に悩まされる私。

そこで今年はスキンケアにアイクリームを取り入れてみました。

 

 

 

近頃巷で流行っている〝アイクリーム”

 


 

459323ad5a2f094e05f7d5dd9a30df67_s

 

ある雑誌の付録でもついてきたことでも話題になりましたよね。

アイクリームって本当に効果あるの??

と実は私も思っていました(笑)

 

 

アイクリームは、商品によって様々ですが

 

目元の乾燥を防ぐ

乾燥による目元の小じわのケア

 

が主な効果として挙げられます。

 

 

実際、去年は乾燥でアイメイクも上手くのってくれませんでしたが

今年は乾燥感がなくちゃんとアイシャドウものせられているなど

嬉しい効果が…

 

makeup-464665_640

 

また、アイクリームによっては血行を促進してむくみをとってくれる効果
あるものもあります。

 

朝起きた時にまぶたのむくみが気になる私としては、

つけた日とつけない日の差が歴然!

これはとても嬉しい効果でした。

 

ただ、目元は顔の中でも特に皮膚が薄く、デリケートな部分。

 

まぶたにいたってはなんと0.8mmの薄さだそうです。

目の周りはとくに濃いメイクを落とすのに負担が大きく敏感な部分でもあります。

そのため自分の目元にあったアイクリームを選ぶことが重要です!

 

 

目的に沿ったアイクリーム選び

 


 

water-1518159_640

 

保湿を特に重視したい!という方は

 

セラミドヒアルロン酸アミノ酸などの保湿成分が配合された
クリームを選びましょう。

また、シワにはハリをもたらすコラーゲンエラスチン
コラーゲンを生成するペプチドが配合されているものがおすすめです。

 

むくみが気になる方は

 

炭酸など血流を促進してくれる効果のあるものを
選びましょう。

 

 

また、つける順番もポイントの一つ。

 

 

クリームなので化粧水前につけてしまうと水分の浸透をはじいてしまうため、

スキンケアでは油分の少ないサラッとしたテクスチャーのものから
つけていきます。

そのためクリームなどのこっくりした油分を多く含むものは最後につけるのが基本。

乳液を使用している方はその後にアイクリーム、

またクリームを使用している方はその前にアイクリームをつけましょう!

そして間違えやすいのがアイクリームのつけ方。

しわをのばそう、クリームを浸透させようと力任せに塗るのはNG

逆にしわを増やす原因にもなってしまいます。

 

 

 

正しいつけ方としては

アイクリームを適量指にとり、体温で温めます。

温めることでクリームが馴染ませやすくなり、肌に浸透しやすくなります。

 

クリームを上まぶた・下まぶたに点置きして「薬指」で馴染ませます。

この時人差し指を使うと力が入り過ぎてしまい、目元に負担になりがちなので
薬指を使用しましょう!

また馴染ませるときは、シワを伸ばそうとして外側、外側に伸ばすのも実はNG。

下まぶたは目尻から目頭側に伸ばし、

上まぶたはくるくると円を書くように目頭側から目尻側へ、
そして老廃物の出口となるこめかみへと流します。

 

最後に目のこめかみを指の腹で優しく押します。

そうすることで血行を良くし、むくみやクマに効果があります。

 

 

brown-518324_640

 

いかがでしたか?

正しくアイクリームを使用して、乾燥知らず目元ケアをしましょう♪

403 views

PAGE TOP