これから寒くてつらーい朝に立ち向う!極楽の暖かい布団から飛び出すには!?

こんにちは、ジェイウォーカースタッフNです!

最近は肌寒いだけでなく、朝晩と冷え込みを感じる季節になりましたね。
という事で、これからの季節戦わなければならないのが朝寒さ!!

ただでさえ眠い朝に、布団から出たら寒いなんて、、、!!
もう毎年、冬眠したくなります。

という訳で、今回は起きるのが辛い寒い朝を乗り切る方法をご紹介♪

そもそも、朝が寒くて辛い原因って?

・体が冷えている
・部屋が寒い

大きくこの2つが考えられます。
実は布団もたくさん被って暖かくして寝ているのに、体が冷えているってこともあるんです!

ツルツル質感のシーツを使ってる

布団の中で暖まっていて、少し移動したら冷たく感じることはありませんか?
ツルツル質感のシーツは場所によって寒暖の差が顕著に現れます。
冬は起毛タイプのシーツにすれば、暖かい空気を逃しにくく、寒暖の差を感じにくいのでおすすめです!

掛け布団をたくさん掛けている

十分な保温をしたくても、掛け布団のかけ過ぎはNGです!
寝ている間の発汗が過剰になっている場合もあり、逆に冷えてしまいます。
さらに掛け布団の重さが負担となり、リラックスした睡眠をとりずらくなります。
敷布団で温めて掛け布団で適度な保温と放熱ができるようにしましょう!
まずは、敷布団を見直してから、掛け布団を調節するのがポイントです。

寝る前の対策も重要!

しっかり、体を暖めてから寝ることも重要です。
39℃~40℃のお湯に最低でも10分はつかるのがポイントです!
そして、さらに気をつけなくてはいけないのが、お風呂上りせっかく暖まった体を冷やさないようにすることです。
ショウガ湯などを飲むのもオススメです。

暖房器具をセットしておく

暖房器具をタイマーでセットしておくことは基本です!
しかし、エアコンの場合乾燥に注意しましょう!
湿度が50%以下になると、インフルエンザによる感染のリスクが高くなってしまいます。
加湿器を用意するか、保湿用マスクをするようにしましょう。

何分前にセットするといいの?

部屋の広さや暖房器具の届く範囲によるので、決まった時間があるわけではありませんが、
30分前ぐらいが基準となるでしょう。

カーテンで窓をしっかり覆っておく

窓ガラスから冷気が下りてきます。ここで断熱処理を行ってくれるのがカーテンです。
カーテンを2重にしたり、断熱フィルムを貼るなどして、外気温で室内が冷えるのをふせぎましょう!

オレンジ色の光の間接照明

私もよくしているのが、オレンジ色のような暖かい光に見える間接照明を付けることです。
枕元に、そのような間接照明をつけて置いておくだけで、暖かい気分になります。

また、朝おきるのが辛いと感じる原因として、セロトニンが不足ということがあります。
セロトニンを増やすには光が必要です。
真っ暗の部屋で寝る習慣のある方でも、小さいものでも枕元に置いてあれば、
起きた時にぱっとつければいいだけなのでオススメです。

どうでしたか?
私もそろそろ、冬本番に向けて寒さ対策を始めようと思います!

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