自宅でプロのトリートメントテクニック!スペシャルケアを取り入れてサラツヤ髪に

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフYです♪

最近一気に寒くなってきたので
秋って一週間だったんじゃないかと錯覚を起こしているYですw

そんな秋ですが、今日はヘアケアについての裏技をご紹介☆
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一気に質感を変えたい人にはトリートメントに工夫を
する事がオススメ☆

本当はこまめに美容院でトリートメントをしたい所…

ところがそんなお金も時間も余裕が無い方必見!

自宅でプロのトリートメントテクニックを!
 

■まずは浸透力アップ

シャンプーを流し終わったら、毛先から中間までを軽くタオルドライしてください。

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手でしっかり水を切るくらいだと、髪に水分が多く残りトリートメントの有効成分が水で薄まってしまいます。

トリートメント剤は、髪の根元にはつけません。
理由は、せっかく洗った毛穴が詰まってしまうことと、髪がペタンと寝てしまうため。

指2~3本で毛先をつまみ、下に滑らせます。指にザラつきを感じなくなればOK。
浸透力が高まりしっとりとした仕上がりに。
 

■付け置きはマスト

髪の潤いがしっかりしていれば5分間で十分OKです。もっと美しい髪を目指すならヘアトリートメントを髪につけたまま湯船で待つと付け置き時間アップ。その時は髪に乾いたタオルをまいてくださいね。

3~5分の放置が目安。30分以上置くという声もありますが、一定時間を過ぎればあまり効果は変わらなくなるもの。長くても10分を目安にして。

塗布した後はシャワーキャップを被ってみましょう!
 

■温度との意外な関係

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トリートメントは1度違うだけでも浸透力が変わります。

だから温かいほど髪に浸透しやすく、逆に低いほど浸透しにくくなるのです。

温度による浸透力の違いは小さなものですが、これが毎日のトリートメントになれば違いを実感することができます。

髪の表面にはキューティクルというものがあります。魚のウロコもようなもので髪1本1本の表面にあります。

これには面白い性質があり、温められると通常閉じていたキューティクルが開きます。
開く事により常温のときよりも、トリートメントの有効成分が、短時間で髪の内部に浸透していきます。

さらに、シャワーキャップの保温性、お風呂場の高い室温、頭皮の熱を利用して髪を蒸すわけです。

シャワーでも湯船でもいいですから、お風呂に入ったらまず洗面器にお湯をためてトリートメントをボトルごと温めてください。
 

この際注意してほしい点は以下。

それは、トリートメントは毎日毎日温めてしまうと、成分の劣化が早くなってしまうという事。

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ですから、できる限り使用する分だけを温める方がいい。
そう考えると、チューブタイプの容器ではこのテクニックが使えません。

チューブタイプの容器だと温まったトリートメントが全体に混ざってしまうのです。
ポンプタイプであれば、下から吸い上げて中身が混ざらないのでぴったりです。

ボトルの下だけを温めれば、上の部分は冷たいままで成分が安定します。

熱で効果が上がるヒートタイプのトリートメントは、トリートメントをしてタオルを巻き、直接ドライヤーを当てましょう。

タオルの中では、こうすることによって水分が少なくなり、ドライヤーの熱によって、更に浸透力がアップします。

メーカーとしては上記のような使用方法は品質的にオススメ出来ないので
手の平に使う分を出して温めて欲しいです><
 

■応用編

応用編としては、よく絞ったタオルをラップに包みレンジで何十秒かチンするだけで、簡単に熱々のホットタオルが作れます。

それをシャワーキャップの下に、蒸しタオルとして巻けばさらに素早く内部まで有効成分が浸透します。

シャワーキャップの他にも、アルミで出来たシルバーのアルミキャップなどもビニールのシャワーキャップよりも熱伝導がよくおすすめです。

後はしっかりと洗い流して終了☆

是非自宅のトリートメントの時に
スペシャルケアを取り入れてサラツヤ髪を手に入れてみてくださいね^^

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