コテで髪を巻く前にオイルトリートメントを使ってませんか?髪を痛める意外な落とし穴!

こんにちは!
ジェイウォーカースタッフNです★

みなさんはコテやアイロンで髪をスタイリングする前に、
何かつけてますか?

そもそも、コテやアイロンでスタイリングするということは…

髪の成分はたんぱく質で、卵と一緒です。
卵に熱を加えるどんどん固くなっていきますよね。コテで巻くということも
髪を熱で巻き髪や、ストレートの髪に熱で固め形作るということになります。

毛先を巻いて触ってみると、毛先だけなんだか硬くなっていると感じるのはそのためです!

そこで、コテやアイロンを使う前に、傷みを防ぐ為に何かつけているという人も多いと思います。

オイルトリートメントを使っているという方!

もし当てはまる人はすぐにやめましょう!!

最近のオイルトリートメントはベタすかずさらっとした仕上がりで使いやすく、お使いの方も多いと思います。
(私もオイルトリートメント愛用者です!)
しかし、コテやアイロンの前は要注意!!

オイルというだけあって髪用といえども油です。
油をつけて熱を加えれば…
カリカリのベーコンを思いかえしてみください。それと同じです!(怖い!!)

コテの温度は180℃前後、オイルトリートメントをして髪を巻けば、
髪の毛を揚げているのと同じともいえます。

必ずコテやアイロンの前はオイルトリートメントの使用はやめましょう!!

また、濡れている髪のままアイロンをする事も。髪にある水分が180℃に急速に温められて、何と髪の内部で小爆発が起こります!
乾かしてから巻くことも重要です。

他にも、、、スプレー式のアイロン用のヘアウォーターなどありますね。
もちろん、それを使うことはスタイリング時の熱による傷みを防ぐのに効果はありますが、こちらも髪つけた後はしっかり乾かしてから、巻くようにしましょう!!

じゃあその他に、一体何を使えばいいの…?

と思いますよね。
ヘアミルクがあります!ヘアウォーターよりおすすめです。
寝る前や、お風呂上がりに使う洗い流さないトリートメントのミルクタイプのものも使えます。
ウォーターより、保湿効果にも優れ、しっかり乾かさなくてもすぐ巻けます!

実は私も、美容室のお姉さんに教わるまで、ヘアオイルをつかってしまってました(汗)
巻くたびに気になっていた、髪の傷みはこの為だったのかと気づかされました、、!
すぐヘアミルクを買いに行きましたよね、、

スタイリングの基本をおさらいしましょう!

1.ヘアミルクかコテ用のヘアウォーターを使う

つけるときのコツ
ヘアミルクの場合…保湿力が高い為、根本に付けるとベタつきの原因となってしまいます。巻く部分のみに付けましょう。
ヘアウォーターの場合…ウォータータイプはしっかり乾かしてから使うものなので、ある程度髪がしっとりするまで付けても大丈夫です。

2.コテ、アイロンの温度

傷みの少ない健康な髪は140℃まで、ダメージのある髪は120℃までを目安にしましょう!
温度が高すぎるともちろん髪の傷みの原因となってしまいます。かといって、温度が低すぎて上手く巻けず
何度もかけてしまっても傷んでしまいます。

3.巻き方

髪のダメージを最小限に抑えて尚且つ、ちゃんと髪を形作れる目安として、
コテやアイロンで髪をはさみ、3秒ほど待ってから髪を外しましょう!
なるべく同じ部分を何回もかけ過ぎないようにも気を付けましょう。
いっぺんに多くの量を巻かずに少量ずつ巻くこともポイントです。

3.待つ

きれいに巻けた髪なのに、すぐほぐしてはもったいないです。
巻きぐせがとれてきてしまいますので、熱が冷めてからほぐすようにしましょう。
巻いたらおいておいて、次の部分を巻き最後に全部をほぐしていくようにすると良いでしょう。

4.仕上げ

ここで先ほどはあれほど使ってはダメといっていた、オイルが登場します!
特に乾燥が気になる毛先などに軽くつけることで、乾燥から守ってくれます。
さらに、巻き髪を長時間キープしたいという方は、ワックスかスプレーで固めましょう!
ふわっとした巻き髪をキープしたい場合は、
ワックス…手の平に伸ばし、毛先の方から上に向かって内側からクシュクシュともむように付けましょう。
スプレー…距離を離して使いましょう。髪と髪の空間に吹きかけるようにしましょう。

どうでしたか?正しいヘアスタイリングを覚えて、
しっかり髪を守りながらヘアアレンジを楽しみましょう!

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