これで嫌~な『シワ』を撃退!正しいシワのお手入れ方法

こんにちは♪ジェイウォーカースタッフAです。

本日は前回の【シワ】の続きを…(p_-)w

 

~1~ 正しい”小ジワ”のお手入れ方法

 
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保湿ケアをしっかり行えば小ジワは改善可能!

小ジワやちりめんジワと呼ばれる浅く細かいシワは、乾燥が原因です。
乾燥したりんごは中の果肉がしぼんで、皮の表面に細かいシワが寄っていますよね。

これと同じ状態が小ジワやちりめんジワなのです。

これらのシワは、ヒフが薄くて乾きやすい目元の中でも、よく動く目尻にできやすく
20代後半くらいから目立ち始めます。

部分にできる小ジワは乾燥やお手入れ不足が原因なので、朝晩のスキンケアで
しっかり保湿すれば徐々に改善していきます。

保湿成分と油分が入ったアイクリームをプラスするといいでしょう。

口元であれば乳液やクリームの重ねづけも効果的。

水分保持能力は年齢とともに低下していきます。

小ジワを見つけたらすぐに乾燥対策を。

 

~お手入れポイント~保湿効果の高いアイクリームを!

乾燥による小ジワは、保湿成分と油分が配合されたアイクリームで徹底保湿。

乾きやすい目元に潤いを与えて水分の流出っを防ぐ、
留まりのいいアイクリームがオススメ☆

 


 

~2~ 正しい”表情ジワ”のお手入れ方法

 
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長年蓄積されてできた表情ジワには美容医療が効く!

笑ったり怒ったり、顔の動きに合わせてできるのが表情ジワ。

このシワは、表情筋と呼ばれる顔の筋肉が過剰に収縮することでヒフにシワが寄り、
それが定着してできてしまいます。

眉間や目尻にできやすく、くしゃっと笑うくせのある人は、
鼻の横ジワが寄ることも。

表情ジワは、その人が長年続けてきた表情のくせ。

年齢とともに真皮のハリや弾力が失われるとそのくせが戻らなくなり、
シワとなって顔に刻まれていくのです。

長年蓄積され真皮まで到達した表情ジワは、スキンケアで改善することはできません。

どうしても表情ジワを消したい場合はヒアルロン酸注入やボトックスなど
美容医療の力に頼るのが得策。

表情のくせを抑えることができ
シワが深くなるのを防げます。

 


~お手入れポイント~シワ対策に美容医療を取り入れるなら

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方法①ヒアルロン酸注入…凹んだ溝を持ち上げてシワを解消
口元や目元のシワや凹んだ部分にヒアルロン酸を直接注入してヒフを中から
持ち上げる美容医療がヒアルロン酸注入です。

ヒアルロン酸は人間がもともと持っている天然保湿因子なので
徐々に代謝されて、半年後くらいから元の状態に戻ります。

方法②ボトックス…表情のくせを抑え、シワを寄らせない
ボトックスとは、ボツリヌス菌から油出した成分で、筋肉の働きを抑え
シワを伸ばす効果があります。

ボトックスは深く刻まれたシワより表情ジワに向いていますが
永久に持続するものではありません。

シワを軽減するためには、定期的な施術が必要です。

 


 

~3~ 正しい”加齢ジワ”のお手入れ方法

 
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自分に合ったお手入れで、予防も対処も可能!!

 

加齢ジワは、真皮のコラーゲンやエラスチン、繊維芽細胞の変性、

減少が主な原因。

年齢とともの真皮のコラーゲン組織はもろく、壊れやすくなり、
また、肌の奥に入り込んで真皮のコラーゲン組織を破壊する紫外線も、シワを作る要因に。

若い頃に紫外線をたくさん浴びてしまった人はシワになりやすいので
注意が必要です。

加齢ジワのお手入れは、コラーゲンの量を増やすことが重要。

コラーゲン生成を促すビタミンCやレチノールなどの抗酸化成分配合の化粧品を使ったり
定期的にピーリングを行うことで、加齢ジワを軽減することができます。

これらのお手入れは、たるみや、老化防止にも効果的です。

 

~お手入れポイント~

①ビタミンC、レチノール入りの化粧品を使う

アンチエイジング

 


 

これで それぞれの シワ に合わせて
ベストなお手入れ方法で
年を重ねても若々しい肌作り!

 

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ぜひ実践してみてください♪

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