一日の疲れをリフレッシュ!”アロマオイル”さえあれば自宅で簡単にできる「アロマテラピー」

こんにちは!
ジェイウォーカースタッフNです★

本日は「アロマテラピー」についてお話します!

そもそもアロマテラピーとは

「植物から精製した精油=エッセンシャルオイル」もしくは「アロマオイル」を使用します。
仕事や家事や育児などのストレスや疲れをリフレッシュさせ
心身の不調を癒す事で病気になりにくい体質を作る効果が期待できるものです。

「興味はあるけど、試したことはない」という方も少なくはないと思います!
というわけで今回は「アロマテラピーを楽しむ方法」をご紹介します!

芳香浴法

精油を拡散して香りを楽しむことで、心と身のバランスを整える方法です。

・ティッシュペーパーやハンカチに1~2滴垂らしてデスクを枕元に置きます。
・アロマポットやディフューザーなどの専用器具を使う。

沐浴法

精油を入れた湯に全身または一部浸ける方法です。
入浴効果に精油の効果が加わることで、相乗効果が期待出来ます。

・浴槽に適温のお湯をはり、精油を落とし、よくかきまぜてから浸かります。
・精油の使用量の目安
全身浴:1~5滴、半身浴・手浴・足浴:1~3滴
※肌に刺激を感じた場合は直に流してください

吸入法

精油成分を鼻や口から吸入することで、呼吸器系の不調を緩和する方法です。

・お湯に精油を1~3滴落とし、立ち上がる香りの湯気えお目を閉じながら吸い込みます。
※精油成分が粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入はさけましょう。
※ 飲まないようにしてください。

フェイシャルスチーム

顔に精油成分を含んだ蒸気をあてることにより、血行を促進し、皮膚に潤いを与えます。
・洗面器などに湯をはり、精油を合計1~3 滴加え蒸気が逃げないようバスタオルを頭からかぶり、目を閉じてゆっくり呼吸します。

湿布法

湯(または水)で温めた(または冷やした)タオルなどの布を、身体の一部にあてる方法です。
一般に、温湿布は肩こり、腰痛、生理痛など慢性のトラブルに、冷湿布は急性のトラブルに効果的とされています。

・洗面器に湯(または水)を入れ、精油を1~3滴落とします。タオルを縦に二つ折りし、中央部をたるませて湯(または水)をすくい取るようにして付着させます。精油を含む面が内側になるように折りたたんでから軽くしぼり、湿布する部位に当てます。
※ 精油は水に溶けにくいため、皮膚に直接触れないよう注意し、湿布する時間の長さにも気をつけましょう。また、目の周りや皮膚の弱いところへの使用は控えてください。

トリートメント法

精油を希釈したトリートメントオイルを身体や顔に塗布する方法です。
リラクセーション、保湿、整肌、血行促進、筋肉の凝りをやわらげるなどの効果があります。

・植物性のオイルをベースに、精油を1%以下(フェイスの場合は0.5%以下)の濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを、肌にやさしく塗布します。
※ 使用する方の健康状態に合わせて、事前にパッチテストを行ってください。

精油やアロマオイルさえあれば、気軽に行えるものばかりです。
少し疲れたなーとか、リラックスしたいなー、というときに、ぜひ試して頂きたいです!
私も、寝る前にディフューザーを使ってアロマオイルの香りに癒されています。
夏なのでミントやグレープフルーツの香りを使っていますが、季節に合わせて香りを変えて楽しむのも良いですね!

最後に注意点として。。。
「精油(エッセンシャルオイル)」と「アロマオイル」って一緒じゃないの?とお思いの方も多いと思います。しかし、「アロマオイル」は純度が100%でないオイルや、天然香料でないオイル(フレグランスオイルやポプリオイルなどの安価なオイル)を指す場合も多くあります。
そういった物を、入浴の際に入れるなどで直接肌に触れると、肌荒れを起こす原因となってしまいます。
値段も大きく違ってくるので、用途に合わせて「精油」「アロマオイル」を選びましょう!

538 views

PAGE TOP