紫外線を気にして楽しめないなんてもったいない! この夏海に行く人必見!!海の後のスキンケアで肌トラブルを解決★

こんにちは★

ジェイ・ウォーカースタッフです!

みなさんもう海には行きましたか~??

私は2回も行っちゃいました^^
行ったはいいものの食べてばっかりだったのは内緒の話。

そんな今日は海で楽しんだ後に
役立つケア情報をご紹介します^^

せっかく楽しい海も肌トラブルが起きてしまうと楽しくなくなるものですよね…。


出典:Loredana Lavino

では、一体海だと何が原因で肌トラブルが起きるのでしょうか?
項目毎に振り返ってみましょう!

▼海水による乾燥・肌刺激

人間と同じ塩分濃度の生理食塩水の濃度は約0.9%、これに対して海水の塩分濃度は約3.5%と4倍も高いのです。
海水によって皮脂が必要以上に落とされてしまうのも肌荒れの原因ですし
海水には微生物や汚れも含まれ、これらが刺激になり肌荒れを引き起してしまう可能性があるのです。

海に入ればミネラル豊富な海水によって体中が洗われ、皮脂が落ちていって乾燥肌になってしまいます。
特に顔なんかは比較的皮膚が敏感で、影響もすぐに受けやすいところなので要注意。

▼砂による過剰なピーリング作用

海で気を付けたいのは海水だけでは無いのです。
海岸の砂は粒子が粗く、肌にとってピーリングが行われている状態になります。
砂の上に寝転んだり、砂を触って遊んだり、砂を体にかぶせたり。
楽しいですよね^^
ただし体は確実にダメージを受けているのでシートを敷くこと!

浜辺でゴロゴロしたり砂風呂のようなことをすると、過剰にピーリング(肌の古い角質を落とすこと)されてしまい
肌がガサガサに荒れてしまうことがあります。
浜辺の砂には場所によってタイプは様々ですが気にするポイント。

▼海での日焼けはいつも以上

水面にキラキラと反射する光は大変綺麗でとっても癒されますよね★
ですが、水際は紫外線の照り返しでキツイのと
日焼け止めを塗っていても、汗や海水で流されてしまいますので
何もない所に必要以上の紫外線が降り注いでいると思えば・・・絶句。

浜辺も白い砂。反射しまくりますので要注意ですよ。

ですが、せっかく楽しい海。

紫外線を気にして楽しめないのはもったいない!
これから海に行くってのにこんなん見たら楽しめないじゃない
と思っているそこのあなた!

ジェイ・ウォーカースタッフはもちろん
海で遊んだ後のスキンケア方法をご用意してますよ!!

是非是非取り入れてみてくださいね
  

海水浴後のお手入れ方法

①:真水で丁寧に流す

海水浴後はなるべく早めに真水で全身を洗い流しましょう。
しっかりと海水を汚れを落としましょう。

日焼けや海水で刺激を受けた後のお肌はふやけたりとデリケートなので
ゴシゴシ洗わず、丁寧に優しく洗ってください。

うっかりしていて日焼けをしてしまっていたら、冷やすことが大切。
入浴もぬるま湯にし、出た後には顔だけでは無く全身に保湿化粧品を塗りましょう。

ただし、いきなり冷水は絶対NG!


出典:backpacker01

海水浴後は毛穴が開いた状態なのでいきなり冷水を浴びると
汚れや、砂ぼこり更には細菌等を毛穴の中に閉じ込めてしまう事になります!(きゃあああああ)

毛穴に汚れがたまるという事は?

そう。ニキビや黒ずみ、肌荒れの原因に…、、、

一旦ぬるめのお湯で全身をしっかり洗ってから流水でクールダウンしてあげましょう。

②:保湿はなるべくお肌に優しいものを

火照った後のお肌に化粧水を叩き込む(パッティング)はNG。
優しくゆっくり水分を補ってあげるのがオススメ。

セラミドの補給も効果的です。日焼けで火照りのあるお肌には消炎作用の成分が入った
化粧品を使用するのもオススメです!

水分が低下しているため、必ず化粧水等で水分をしっかりと補ってあげて
その後は美容液やクリーム等で油分等を補ってあげるのも忘れないでくださいね

③:栄養補給をしっかり行う

内側からのスキンケアももちろん大切。
特にお肌の深層は外から栄養を補給する事が難しいので
主に野菜や果物に多く含まれるビタミン類をしっかり摂る事を心掛けて。
日焼けした肌のダメージを回復させる食べ物は、新鮮な野菜と果物と言われています。
ビタミンACE(エース)と呼ばれる、美肌にかかせない栄養素がたくさん含まれているのです。

とくにビタミンCとEを一緒にとり入れると効果が高まります。
ただしビタミンCは、必要量以外は排泄されてしまいますので
一度でまとめて摂るよりも、数回に分けてこまめにとり入れるのが理想的。


出典:wwarby

温かい飲み物を飲む事も実は大切。

水の中にいると水分補給を忘れがちですが
体は脱水状態にある事が多いので意識的に水分を摂るように。
気づかない内に汗や水分が無くなっている事も…。

どれだけ暑くても海水につかる事で体の芯は冷えている状態。
冷えたままにしておくとお肌の復旧が遅れてしまうので温かい飲み物で、負担を減らしてあげるのがオススメ
胃腸に負担が来にくく、吸収率も良いからです。

熱いのは逆にNGですが、あたたかめのを意識して飲んでみてください♪

最後は

顔やお肌だけでは無く髪のケアも忘れずに!

というポイント。

スキンケア同様、ヘアケアも忘れてはいけません。

私はこの前行った海で髪の毛がバッシバシの色抜けヘアーに…。

海水は髪の毛にダメージを与え、髪の毛はそれに対応できない為
きちんとケアをしなければいけないのです。(次こそはリベンジ)

海水浴後は髪の毛にも海水がついているのですが、極力摩擦を与えないように
ゆっくりと海水を洗い流すのがポイント。

海水に含まれる塩化マグネシウムという成分は、ケラチンを凝固させてしまう働きがあるので
海水につかった毛髪はギシギシと硬くなってしまいます。

しかも髪の毛には肌のような中和能力がないため、調整することができません。
そのため、海水のタメージを受けやすいのです。

海に入る際は髪の毛に負担が起きないようアップ等のまとめ髪がオススメですよ!

484 views

PAGE TOP