実はお肌にも悪影響!?身近にあふれている「ブルーライト」

こんにちは♪

ジェイ・ウォーカースタッフです★

今日のテーマはとってもとっても身近な
「ブルーライト」について

実は私もオフィス仕事している時は
いっちょ前にブルーライト対策眼鏡なんて
やっちゃってますw


出典:Boudewijn Berends

ただし、あらゆる光が飛び交う現代では、もうブルーライトからは逃れることができません。
影響があるというなら、可能な範囲で対策を打ちたいものですね。

まずはブルーライトの出どころ。

青色の光を放っている器具は必ず当てはまります。
青い蛍光灯、電球、LEDなどは疑う余地もなくアウト。

 

でも、それだけではありません。

このブルーライトというのは青い色をした光のことを言うには言うんですが、見た目が青くないからといって侮ることはできないのです。
つまり、白い光に見えても青い光は成分として混じっているそうです。

私たちには欠かせないお部屋の白い蛍光灯、LED、車のライトやテレビ、携帯にも含まれているというわけです。
マウスからも青い光が出ているそうですよ~。


出典:CarbonNYC

そのブルーライトが身体や肌に及ぼす影響とは?

ちょっとやそっとではさほど心配することは無いのですが、情報化社会である以上
心配になってしまいますね。

言われている影響は、大きく分けて以下の通り。

 自律神経が狂う(体内時計が狂う)

人間は、夜になるとメラトニンというホルモンがたくさん分泌されます。睡眠促進、抗酸化などの作用があります。ところが、ブルーライトを浴びすぎるとメラトニンが分泌されにくくなります。これにより、睡眠不足に陥り、自律神経失調などの不調を促してしまうことになります。

インターネット中毒者には捻じ曲がった性格の人が多いという話はよく聞くのですが、もしかしたらこれも原因のひとつにあるでしょう。

また、血圧の上昇などといった異常も来しますし、体調不良で免疫も当然落ちてきますので、肌もつられて弱ってしまいます。当然ながら老化も早まります。


出典:Thomas Leuthard

 

 網膜の損傷、眼精疲労

ブルーライトは紫外線の次に波長が短く、高周波数で高エネルギーの可視光線です。紫外線の次に危険なのはブルーライトだとも一部では言われていて、ブルーライトカットレンズなども販売されています。

さて、このブルーライト、眼科界では非常に憎まれています。というのも、網膜損傷のおそれを秘めているためです。ただ、失明とかそういうレベルに到達することは稀で、ほとんどの場合は眼精疲労で終わるようです。

 

 肌への影響

上にも少し書きましたが、睡眠不足等によって引き起こされる身体の不調によって肌にも影響があります。ストレスを感じたり内臓機能が低下したりすれば、新陳代謝が悪化してしまいます。

直接的な影響は無いものの、こうやって間接的に影響が及ぶのです。そのため、肌の美容や老化防止のことを考えると、どうしても直接的なところばかり目が行ってしまいますが、今回のブルーライトの影響といったところまで気を配れることが理想ですね。

さらに、これはブルーライトに限りませんが、長時間目を使っていると目の周りの筋肉も固く衰え、シワができやすくなります。要注意!
ブルーライトを可能な限り回避すべく、対策をしましょう!


出典:Calvin YC

 

一応対策は存在するようで私も調べてみましたよっと。
非常に簡単なことなので、ぜひ実行なさってみてください。

* テレビ、スマホ、パソコンと無駄に接さず、使用時には光量を抑え、目を離して見る。
* なるべく、電球色などの青成分の少ない蛍光灯を用いる。
* 睡眠前の2時間ほどは、極力光を浴びない。
* ブルーライトカット用のメガネを用いる。

 

あまり暗くすると見づらくなり、それはそれで目に負担がかかるので、ちょうど良いあたりでとめておきましょう。

あと、長い時間座ってパソコンなどいじっていると、目は乾燥しますし、運動不足にもなります。
それでは血液循環も悪くなり、新陳代謝も悪化してしまいますから、結局やり過ぎは良くないとの事です。

 

なんでもやり過ぎ注意ですね!
みなさんも是非気を付けてみてくださ~い


出典:Calvin YC

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