紫外線はもうピーク!?

こんにちは!ジェイ・ウォーカースタッフです♪

最近は日中どんどん気温があがり、

多くの地域で梅雨入り宣言されていますが、

晴れの日には紫外線も気になるこの季節!

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先日当ブログでもお話しましたが、

日本では日差しの強い夏よりも5月、6月の方が紫外線量が多いのはご存知ですか?

毎日のUVケアをしっかりとして肌へのダメージも最小限にしたいですよね

そこで今日はUVケアの中でも知っているようで、

意外と知られてないことについてご紹介します♪

 

■日焼け止めを塗る順番


朝、メイクをするとき

日焼け止めと化粧下地どちらを先に塗るか迷ったことはありませんか?

紫外線から守ってくれる日焼け止めが先なのか…

ベースメイクを密着させるために化粧下地が先なのか…

順番を間違えると効果が半減するのでは?という疑問もチラホラ

メイク前のステップの正しい順番としては

①化粧水・(美容液)・乳液

②日焼け止め

③化粧下地

④ファンデーション

が一般的な順番なのです!

諸説はありますが、

日焼け止めはお顔全体を均一に守る必要があるため最初に塗るのが効果的です。

さらに化粧下地でファンデーションの密着度を高めて、

日焼け止めの上にこの2層を重ねることで、より紫外線カットの効果も上がります。

ただし、パウダータイプの日焼け止めは、ヨレることもあるため、

化粧下地の後に使うのがお勧めです。

両方使うのが面倒な方はどちらかの使い分けも◎
日焼け止めのみにする場合は

「化粧下地のように肌を整える役割のある日焼け止め」

化粧下地のみにする場合は

「一定のSPF&PA数値がある化粧下地」を選ぶのがポイントです。
また長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上、

通勤や買い物などのちょっとしたお出かけには

SPF 35・PA++程度など、数値もシーンに合わせて選びましょう。

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■日焼け止めの塗り直し方法


日中、日焼け止めを使っていると時間の経過や汗・皮脂とともに落ちるなどして、

効果が半減してくるため必ず塗り直しが必要になります。

そこで塗り直しの方法もご紹介♪

本来であれば、メイクも落として塗りなおすのが一番効果的ではありますが

お出かけ中やお仕事中、忙しい中では難しいので

メイクの上からでも直せる方法としては

まず、あぶらとり紙やティッシュなどで肌表面の皮脂や汗を
ポンポンとやさしく抑えるようにふきとります。

この過程を怠りがちですが、これをするのとしないのとでは
お直しの仕上がりに差がでます!!

そして日焼け止め効果のあるフェイスパウダーを塗り直し

ファンデーションも重ねる場合はフェイスパウダーの前に重ねます。

あとはポイントメイクを直して完成♪

ちなみに体の塗り直しも、タオルで軽くからだの汗をふき取ることが大切。

衣服の摩擦などによって、日焼け止めが落ちやすいため、

忘れがちな首の後ろも含めてしっかり塗りなおしましょう。

■日焼けしてしまった後のケア


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もしも日焼けしてしまったら!アフターケアがとても重要なカギを握ります!

①冷やす

日焼けは肌がやけどをしているのと同じような炎症がおきるため

冷やしすぎに注意しながら、まずは冷水を浴びたり、

冷たいタオル、保冷材などで日焼けした顔や体を冷やします。

②顔や全身をいつも以上にたっぷり保湿する

化粧水を多めに使って保湿をしましょう

炎症が起きているので刺激が少なく、保湿力の高いものを選びます。

コットンパックやシートマスクは刺激を感じる場合もありますので

落ち着いた後に取り入れるのがおすすめです。

③水分をしっかりととる

身体の内側から水分が足りていない状態なので、水分補給も忘れずに

あとはビタミンCが豊富な食事をとったり、睡眠もしっかりととることも大切です。
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しっかりとUVケアをして、毎日を楽しみましょう♪

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