今更聞けない?!コントロールカラーって何か教えます!

こんにちは!JAYWALKER STAFFです!

11月も後半。新年を迎えるまであと1ヵ月です。
ちなみに私は愛用している手帳のリフィルを買った時点で
気分はもう2015年。

早い段階で未来気分でしたね。。なんて(苦笑)

さて、今回は今更になって聞きづらい
ベースメイクの基本アイテム
「コントロールカラー」についてご紹介。


 

そもそも「コントロールカラー」とは?

メーカーによって様々ですが
大きな役割は【肌色を調節してくれる】こと。

もちろん部分的に肌の色を補正する事も可能ですし
全体的に色味を変えたいという方はコントロールカラーを用いれば
ファンデーションの量が少なく済み、結果的に厚化粧を防げるという優れもの。

もちろん自分の肌悩みにあった物を選ばないと全くの逆効果、、

では色の選び方についてご説明しましょう。


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肌の赤みが気になる(赤ら顔・りんご頬・小鼻の赤み・ニキビ痕等)人は
グリーン

赤の補色であるグリーンを用いる事で赤味を柔らかに打ち消してくれます。
赤みが弱い方は『イエロー』もオススメ。

グリーンは『部分使い用』。
顔全体に塗ると顔が白浮きするので必ず気になる所だけにが鉄則。


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肌のくすみが気になる(クマ・くすみ・シミ・そばかす等)人は
イエロー

肌のくすみにより肌が暗く見えてしまったり、クマやシミ、そばかす、肌の色ムラには
万能カラーの『イエロー』を。

特にクマやくすみ、シミ、そばかすがひどく気になる方は
気持ち明るめの『イエローオレンジ』で『部分使い』がオススメです。
特に肌がブルーベースの方・肌のくすみがひどい・茶色くくすみがちな人は
オレンジ』が一番綺麗に仕上がります。


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血色が悪い・顔色が悪い方(貧血気味の日・青白い肌)人は
ピンク

色白で血色がない方・血色が欲しい・肌が青白い
肌に血の気がない・良く貧血になる・顔色が悪く見られやすい方には特にオススメ

※色白だからといってピンクが合うとは限りませんので気を付けて下さい。
使う人によっては「顔が大きく見えたり」「腫れぼったい顔」になってしまいます、、


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肌に透明感がない、透明感が欲しい人は
ブルー

簡単に透き通るような透明感が手に入るのでオススメ!
顔全体使いOKですが、白くなりやすいので薄づきにするのがポイント。

※色白の方や、色白で肌の血色が悪い方は、さらに顔色を悪く見せてしまいますので
透明感が欲しい方は下の2色を混ぜて使うのがオススメ。

血色を良く見せ透明感が手に入ります。


 

ただし2色つかって分量を調整するのは中々高度、、

そんな方には『パープル』がオススメ!

肌に透き通った透明感を出しつつ少し血色が欲しい・華やかなエレガントな肌に
年配の方も(※若い方は目元やあごの部分使いで艶っぽく)お使い頂くと◎

 

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よく色とりどりの下地があるけど
実際使い方が分かんない、、、

というお声を耳にします。

使ってみると見違えるようにメイクが映えたりするので
オススメですよ(^^)

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